ニュースリリース

大阪市より長居公園の指定管理事業予定者に選定

2020年10月16日
ヤンマーホールディングス株式会社

<長居公園エントランス中央イメージ>

ヤンマーホールディングス株式会社(本社:大阪市、社長:山岡健人、以下YHD)は、10月15日に大阪市より、同市内における長居公園の2021年度からの指定管理事業予定者に選定されました。同事業は、YHDの100%子会社である「わくわくパーククリエイト株式会社(本社:大阪市)」を代表企業として、長居公園にある有料施設や駐車場の運営・維持管理を行う「指定管理事業」と、新規施設の設置及び既存施設の改修、魅力あるコンテンツを通じて同公園の活性化を図る「魅力向上事業」に取り組みます。

長居公園は、ヤンマースタジアム長居(長居陸上競技場)などのスポーツ施設と、広場・緑地等の一般園地、植物園などで構成された、総面積65.7ヘクタールの広さを持つ総合公園です。YHDは、2020年5月にPFIビジネス推進の専門部署を設置し、ヤンマーのミッションステートメントである「自然と共生し、未来につながる社会とより豊かな暮らしの実現」を目指して、本事業の受託を進めて参りました。

ヤンマーグループは、本事業の成功へ向けて「スポーツと食のWaku! Waku! エクスペリエンス」をコンセプトに掲げ、ヤンマーが目指す理想の社会 A SUSTAINABLE FUTURE の一つである「ワクワクできる心豊かな体験に満ちた社会」を、長居公園で「スポーツ」と「自然の恵み豊かな食」の体験を通じて具現化し、2021年4月1日から指定管理業務を開始予定です。尚、指定管理事業者の正式な指定は、今後大阪市会の議決を経た上で実施される予定です。

今後もヤンマーグループは、緑や生き物を育む公園の本来の魅力を再生し、スポーツと食の新たな魅力を加え、公園の更なる価値向上を図ることで、地域社会へ貢献していきます。また、当社の技術を活用して環境改善と負荷低減に取り組み、環境ビジネスの創出へと繋げ、他公園への更なる事業展開も目指します。

<ヤンマーについて>

1912年に大阪で創業したヤンマーは、1933年に世界で初めてディーゼルエンジンの小型実用化に成功した産業機械メーカーです。「大地」「海」「都市」のフィールドで、産業用エンジンを軸に、アグリ、建機、マリン、エネルギーシステムなどの事業をグローバルに展開し、お客様の課題を解決するソリューションを提供しています。ヤンマーは“A SUSTAINABLE FUTURE-テクノロジーで、新しい豊かさへ。-”をブランドステートメントに掲げ、次の100年へ向けて持続可能な社会の実現に貢献していきます。

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【報道関係者お問い合わせ先】

ヤンマー ブランドコミュニケーション部 広報グループ
E-mail: koho@yanmar.com

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