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果菜作物収穫システムの開発がNEDO公募事業 「革新的ロボット研究開発基盤構築事業」に採択

2020年11月30日
ヤンマーホールディングス株式会社

ヤンマーホールディングス株式会社(本社:大阪市、社長:山岡健人)が取り組む「果菜作物収穫システムの開発」が、国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の公募事業である「革新的ロボット研究開発基盤構築事業」に採択されました。

テーマ名:果菜作物収穫システムの開発
開発内容:ヤンマーホールディングス㈱は、千葉工業大学と協業し、果菜作物収穫システムの開発に取り組みます。果実と果菜の収穫ロボットを実現、実用化するため、不定形である作物構造および果実を認識する果菜認識システムと、認識した果実を傷つけず収穫するためのエンドエフェクタに関する研究開発を実施します。

「革新的ロボット研究開発基盤構築事業」には当社を含む8社11大学などが参画し、既存技術の改良・改善のアプローチのみならず、サイエンスの領域に立ち返った技術開発や、異分野の技術シーズの取り込みなどによるイノベーションの創出を目指します。

詳細はNEDOの発表サイトを参照ください。 
https://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_101366.html

<ヤンマーについて>

1912年に大阪で創業したヤンマーは、1933年に世界で初めてディーゼルエンジンの小型実用化に成功した産業機械メーカーです。「大地」「海」「都市」のフィールドで、産業用エンジンを軸に、アグリ、建機、マリン、エネルギーシステムなどの事業をグローバルに展開し、お客様の課題を解決するソリューションを提供しています。ヤンマーは“A SUSTAINABLE FUTURE-テクノロジーで、新しい豊かさへ。-”をブランドステートメントに掲げ、次の100年へ向けて持続可能な社会の実現に貢献していきます。

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【報道関係者お問い合わせ先】

ヤンマー ブランドコミュニケーション部 広報グループ
E-mail: koho@yanmar.com

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