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ヤンマーがデザインした日本酒「沢の鶴X02」がブラジルのジャパン・ハウス サンパウロで開催の「パッケージング:日本の現代デザイン」展に展示

2021年01月18日
ヤンマーホールディングス株式会社

<「沢の鶴 X02(エックスゼロツー)」Designed by YANMAR>

ヤンマーがデザインした日本酒「沢の鶴X02」が、作品のデザイン性や創造性を競う「日本パッケージデザイン大賞2021」(主催:公益社団法人日本パッケージデザイン協会)において入選し、ブラジルのジャパン・ハウス サンパウロで開催される「パッケージング:日本の現代デザイン」展の展示作品として選出されました。同展示会は2021年1月19日から3月14日までの会期で、日本の対外発信拠点として設立されたジャパン・ハウス サンパウロにて開催されます。

「沢の鶴X02」は、「日本の米作り、日本の農業を変えたい」という熱い思いを持つ沢の鶴とヤンマーがタッグを組み、「新しい酒米を作る」というプロジェクトから生まれた純米大吟醸酒です。
今までにない全く新しい酒米を使用するとともに、ヤンマーのICT技術を活用し、生育情報や収穫情報などのトレーサビリティを徹底管理しています。商品コンセプトである「いつ、どこで、だれが、すべてが見える進化の酒造り」をパッケージに表現し、これらの情報をラベル中央に配置したQRコードから簡単に知ることができます。

「パッケージング:日本の現代デザイン」展について

日程:2021年1月19日(火) ~ 3月14日(日)
会場:ジャパン・ハウス サンパウロ / 2F
主催:ジャパン・ハウス サンパウロ
後援:日本パッケージデザイン協会

  • 日程が変更になる場合がございます。詳しくは、ホームページでご確認ください。

本展示会が開催されるジャパン・ハウスは、サンパウロ、ロンドン、ロサンゼルスの3 都市にそれぞれ事業拠点を開設し、展⽰スペース、シアター機能のある多⽬的スペース、物販、飲⾷、書籍/web/カフェなどの活動を融合させ、伝統の未来、⼤衆⽂化の熱、ハイテクノロジーの実⼒、多様な⾷の魅⼒等を具体的に紹介・提⽰し、これまで必ずしも⽇本に関⼼を持っていなかった⼈々も含め、幅広い層に向けて活動しています。
そのひとつであるジャパン・ハウス サンパウロは、2017 年4 ⽉に開館。2020 年2 ⽉には累計来館者数200 万⼈を突破し、ブラジル・サンパウロ市の中⼼街にあるパウリスタ通りの主要な施設として定着しています。

<ヤンマーについて>

1912年に大阪で創業したヤンマーは、1933年に世界で初めてディーゼルエンジンの小型実用化に成功した産業機械メーカーです。「大地」「海」「都市」のフィールドで、産業用エンジンを軸に、アグリ、建機、マリン、エネルギーシステムなどの事業をグローバルに展開し、お客様の課題を解決するソリューションを提供しています。ヤンマーは“A SUSTAINABLE FUTURE-テクノロジーで、新しい豊かさへ。-”をブランドステートメントに掲げ、次の100年へ向けて持続可能な社会の実現に貢献していきます。

【報道関係者お問い合わせ先】

ヤンマー ブランドコミュニケーション部 広報グループ
E-mail: koho@yanmar.com

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