ニュースリリース
アルメレ・シティFCの買収を完了
2025年11月18日
ヤンマーホールディングス株式会社

ヤンマーは、王立オランダサッカー協会(KNVB)のプロサッカーライセンス委員会から、オランダのプロサッカークラブであるアルメレ・シティFCの買収に関する認可を受けました。これにより、ヤンマーは2025年10月31日付でアルメレ・シティFCのオーナーとなりました。
ヤンマーは、2015年からアルメレ・シティFCの本拠地のスタジアムスポンサーを務めており、ホームスタジアムを「ヤンマー・スタディオン」と命名しています。2025年7月7日にKroonenberg Groep(クルーネンベルグ・グループ)とアルメレ・シティFCの全株式およびスタジアムの買収に関する契約を締結し、KNVBの審査と認可を受け、正式に取引が完了しました。
アルメレ・シティFC CEO ジョン・ベス氏のコメント
委員会の最終承認により、買収が正式に完了しました。クラブにとって歴史的な瞬間です。ヤンマーが新たなオーナーとなり、前オーナーのクローネンベルグ・グループに引き続きメインスポンサーとして支援いただくことで、今後の目標を達成するための体制が整いました。これは、クラブの戦略と将来への自信を裏付けるものです。
ヤンマーヨーロッパ CEO サミール・ラウキリのコメント
ヤンマーが正式にオーナーとして認可されたことを大変嬉しく思います。1989年からアルメレ市に拠点を置く私たちにとって、アルメレ・シティFCは自然なパートナーです。ヤンマーはチームと共に、スポーツと地域の持続可能な成長を促進することを目指しています。グループでのクラブ運営の経験、アルメレ市との深い結びつきなどを生かして、クラブを強化することに尽力します。サッカーは、ヤンマーにとって「エンジン」のような「原動力」です。サッカーがイノベーションを促す力であることをアルメレ・シティFCと共に証明したいと思います。
クルーネンベルグ・グループCEO レスリー・バンバーガー氏のコメント
これまで、アルメレ・シティFCの基盤を築いてきたことを誇りに思っています。ヤンマーが引き継いでくれることを嬉しく思い、今後の成功を祈念しています。この買収はクラブにとって新たな節目です。クローネンベルグ・グループは自信を持って未来を見据え、今後もメインスポンサーとしてクラブをサポートしていきます。
<ヤンマーについて>
1912年に大阪で創業したヤンマーは、1933年に世界で初めてディーゼルエンジンの小型実用化に成功した産業機械メーカーです。「大地」「海」「都市」のフィールドで、エンジンなどのパワートレインを軸に、アグリ、建機、マリン、エネルギーシステムなどの事業をグローバルに展開。環境負荷フリー・GHGフリーの企業を目指し、顧客価値を創造するソリューションを提供しています。未来を育むヤンマーの価値観「HANASAKA」を基盤に、ブランドステートメントとして掲げる“A SUSTAINABLE FUTURE-テクノロジーで新しい豊かさへ。-”をブランドステートメントとして掲げ、持続可能な社会を実現します。
詳しくは、ヤンマーのウェブサイトhttps://www.yanmar.com/jp/about/をご覧ください。
<アルメレ・シティFCについて>
アルメレ・シティFCは、オランダの都市・アルメレのプロサッカークラブです。2005年からプロサッカーに参加し、2023-2024年シーズン、2024-2025年シーズンにはエールディビジ(オランダのトップリーグ)でプレーしました。今シーズンは、オランダのセカンドリーグでプレーしています。アルメレ・シティFCの本拠地は、オランダのアルメレにあるヤンマースタジアムです。
詳細情報: http://www.almerecity.nl/(オランダ語)
- ※記載内容はリリース発表時点のものです。最新の情報とは内容が異なっている場合がありますのでご了承願います。
【報道関係者お問合せ先】
ヤンマーホールディングス株式会社
マーケティング部 コーポレートコミュニケーション部
E-mail: koho@yanmar.com