Cerezo Osaka Sakura Sustainability/YANMAR

ヤンマーホールディングス株式会社は、株式会社セレッソ大阪が持続可能な社会の実現を目指して新たに設置した「サステナビリティパートナー」に就任しました。「サステナビリティパートナー」とは、セレッソ大阪が定めるサステナビリティポリシー「SAKURA SUSTAINABILITY」に共感し、持続可能な社会の実現に向けた活動全体を包括的に支援する存在です。セレッソ大阪の「未来の子どもたちにもサッカーができる社会・環境を残したい」という想いに共感し、セレッソファミリーの皆さまと共にサステナブルな社会の実現を目指したアクションを推進していきます。

森島氏、白藤氏の写真
集合写真

2025年6月21日に、株式会社セレッソ大阪と共催し、ヨドコウ桜スタジアムにてサッカー教室とサステナビリティクイズを実施しました。酒本憲幸アンバサダーとスクールコーチをゲストに迎え、小学4年生から6年生を対象にしたサッカー教室を実施しました。サッカー教室の後には、セレッソ大阪MCの池田愛恵里さんが司会を務めるサステナビリティに関連するクイズを実施し、引き続き酒本アンバサダーがゲスト参加して子ども達に環境やダイバーシティ&インクルージョンについて学んでもらいました。

食物残渣の利用イメージ

6月1日より、セレッソ大阪のホームゲーム開催時にスタジアム場外に出店する「セレッソバル」で発生する食品廃棄物を削減し、資源循環リサイクルをするための取り組みとして、ヤンマーのバイオコンポスター「YC100」で処理して堆肥として生成しています。生成した堆肥は、長居公園内の体験型農園「長居わくわくファーム」での作物栽培に再利用されています。

選手SDGs宣言バナー

セレッソ大阪のホームゲーム開催時に、スタジアム場外に「サステナビリティパーク」を設置しています。セレッソ大阪がヤンマーをはじめとする様々なパートナーと取り組むサステナビリティ活動を発信しています。選手たちが持続可能な開発目標(SDGs)の17の目標に対して掲げたメッセージバナーの展示やワークショップなどを実施し、来場するファン・サポーターにサステナビリティについて考える機会を提供します。

サステナ×サッカー教室 Supported by YANMARを実施
バイオコンポスターを用いた食物残渣の利用
ホームゲームでの「サステナビリティ パーク」の設置

このたび、株式会社セレッソ大阪との「サステナビリティパートナー」に就任することが決まり、大変嬉しく思っております。セレッソ大阪との連携を通じて、サッカーを通じたサステナビリティ活動をさらに加速させ、地域社会への貢献を深めていく所存です。 今回の就任を機に、これまでの「CO2ゼロチャレンジ」などの取り組みに加え、さらなるサステナブルなイベントや啓発活動を展開していきたいと考えています。私たちの活動が、地域の皆様と共に喜びを分かち合える未来を築く一助となることを心から願っています。

このたびセレッソ大阪はヤンマーホールディングス様と、サステナビリティパートナー契約を締結いたしました。ヤンマーホールディングス様にはトップパートナーとしてこれまでも支援いただいておりますが、今後は、サステナビリティ領域においてより一層の支援を賜ることとなりました。未来の子どもたちにもサッカーができる社会・環境を残すため、持続可能な社会の実現に向けて、ヤンマーホールディングス様、そしてセレッソファミリーの皆様とともにサステナブルな活動を推進してまいります。

YANMAR GREEN CHALLENGE 2050
CO2 Zero Challenge
CEREZO OSAKA
SAKURA SUSTAINABILITY
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