VISION 04 ワクワクできる心豊かな体験に満ちた社会

仕事も余暇も心ゆくまでぞんぶんに愉しめる毎日を実現。あらゆる人の生活のクオリティを高めていくこと。

より良い未来に向けた一歩を踏み出す後押しをしたい
オリジナルアニメ『未ル わたしのみらい』を製作・プロデュース
ドラゴンクラスの国際ヨットレースを開催
マリンスポーツを通じた文化醸成と次世代育成活動を推進

ヤンマーホールディングス株式会社

ヤンマーは“人の可能性を信じ、人の挑戦を後押しする”という価値観「HANASAKA」のもと、「人の豊かさ」と「自然の豊かさ」を両立した持続可能な社会“A SUSTAINABLE FUTURE”の実現を目指しています。
世界情勢が不安定な今、未来に不安を感じることがあるかもしれません。そんな状況だからこそ、人々に寄り添い、より良い未来への一歩を踏み出す後押しをしたい。みんなで未来をワクワクできるものに変えていきたい。そんな思いを世界中の人々に伝えるために、『未ル わたしのみらい』が生まれました。

未来をつくるのは「人」です。一人ひとりの小さな行動が新たな道をつくり、未来を変えていきます。アニメ『未ル』では、主人公が現状を変えるべく葛藤し、ロボットと関わりながら成長して未来を変えていく姿を描きます。主人公の挑戦する姿を通じて、一人ひとりが未来を創る存在であると気づくきっかけとなってほしい。そうして、小さな決断を積み重ね、未来に向けた一歩を踏み出すことで、バタフライエフェクト※のように世界に良い影響が波及し、持続可能な社会の実現に向けた共感の輪を広げていきたい、そんな思いを込めています。

  • バタフライエフェクト:「非常に小さな出来事が、最終的に予想もしていなかったような大きな出来事につながる」ことを意味する言葉
  • 「未来は自分たちの手でつくれる」という思いをこめたアニメを通じて、一人ひとりが一歩を踏み出す気持ちを後押しすることで、ワクワクできるより良い未来の実現に貢献します。
  • ヤンマーホールディングス株式会社

    ヤンマーグループは、限りある資源に人の情熱・創意工夫を掛け合わせ、人と自然の「持続的な共生」を世の中と一緒に目指していきます。
    その実現のため、マリン領域においては、時代をリードするテクノロジーで世界中のさまざまな海のシーンにマリンエンジン、プレジャーボート、そして海洋設備など多様なソリューションを提供しています。
    さらなるマリン領域の発展のため、ヤンマーホールディングスは、2024年8月から10月に実施された世界最高峰のヨットレースである「America’s Cup(アメリカズカップ)」の大会協賛、加えて同年11月に、ヤンマーホールディングスおよびヤンマーコーポレーション株式会社、ヤンマーマリンインターナショナルアジア株式会社は、琵琶湖で初開催となるドラゴンクラス※の国際ヨットレース「BIWAKO DRAGON INVITATION 2024(以下、琵琶湖インビテーションカップ)」を開催しました。

    この琵琶湖インビテーションカップは、滋賀県守山市のヤンマーサンセットマリーナをベースに、日本、ヨーロッパ、オセアニア、アジアから約30チーム、100人が参加しました。自然の力をエネルギーに変え、可能性と技術の限界に挑み続けてきたヨットレースチームの挑戦は、ヤンマーの新しい豊かさを目指した革新的な取り組みへと通じていると考えています。
    引き続き、ヤンマーはマリンスポーツを通じた文化醸成と挑戦をサポートすることで次世代育成に貢献してまいります。

  • ドラゴンクラスとは
    90年の歴史を持ち、1948年から1972年までの間はオリンピックの競技種目にも採用されていた、伝統のあるセーリング競技です。世界30か国以上にドラゴンクラスの協会が設置されており、世界的にも愛好者の多い競技クラスです。
  • スポーツを通じた交流により文化を醸成し、世界に向けて挑み続ける人の可能性を国内外に示し、次世代を育成することで、人と自然が共生する持続可能な社内の実現に貢献します。
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