社長挨拶

私たちヤンマーは、常に時代をリードするテクノロジーをコアに、大地・海・都市のあらゆる場面でエネルギーの有効活用を追求してまいりました。
創業100年を迎えた2012年には、ヤンマーグループの社会的存在意義と使命を表したミッションステートメントを策定し、以降も「食料生産」と「エネルギー変換」の分野でさまざまな課題解決に貢献し続けています。そして2016年、未来につながる持続可能な資源循環型社会の実現に向けて、“A SUSTAINABLE FUTURE -テクノロジーで、新しい豊かさへ。-”を新たなブランドステートメントとして掲げました。

ヤンマーが誇る最大の価値は、創業から受け継がれてきた開拓者精神によって進化する技術の力です。人がいつまでも豊かに暮らせること。自然がいつまでも豊かでありつづけること。この2つのサステナビリティを高いレベルで両立させるために、私たちは「最大の豊かさを、最少の資源で実現すること」をコンセプトに、ムダのないエネルギー循環、多様な産業の省力化など、次の100年を見据えた技術開発を推進していきます。

また、ヤンマーは世界各地に生産・販売拠点を設け、各地域の特性やニーズにマッチした最適地生産・最適地調達を行い、世界中のお客様にベストなソリューションを提供しています。

これからも美しい地球そのものをフィールドとして、世界の人々と未来の子供たちの笑顔のために世界最先端の技術で新しい豊かさを生み出していきます。

ヤンマー株式会社代表取締役 会長 兼 社長ヤンマー株式会社代表取締役社長 山岡 健人

関連情報

TALK ABOUT “A SUSTAINABLE FUTURE”

ブランドステートメントに込められた想いを、生みの親ともいえる山岡社長と佐藤可士和氏の対談から明らかにします。