パワフルに土を耕すだけでなく、ミニ耕うん機を使うとさまざまな作業がかんたんにできます。
育てたい作物に適した耕うんやうね立てをはじめ、除草作業や深耕作業、整地・うね崩し、整形マルチなども可能に。 同時作業による能率アップも期待できます。
作業名をクリックすると、画像または動画がご覧いただけます。
YK650MR うね立て仕様
YK300FP + UFO レベラー FP
YK750SP + あぜ切り機SP-RZ + フロントウェイト
車軸タイプの「YK301QT」。 軽量・コンパクトでクルマに乗せての移動もラクラクです。ファースト耕うん機として本格的な耕うんはもちろん、アタッチメントを装着することで多用途に使えます。
ロータリーがタイヤの前にある「YK300FP」。 耕す時に足元が気にならないから、安心してお使いいただけます。土が硬い畑でも機械が前方へ飛び出すことなく、ロータリーが前にあるので、これ1台で畑のすみずみまでしっかりと耕せます。 加えて、ロータリーがうねを崩してからタイヤが通るので、うね崩しもラクにできます。
ヤンマーリヤロータリータイプの中で最軽量※1の「YK400CR/450CR」。 コンパクトなボディに4.2PSのエンジンを搭載、しっかりと耕うんができます。タイヤを装備しているので、安定した姿勢で作業ができて安心。標準装備の尾輪※2を降ろせば、移動もラクラクです。 ※1 2022年3月時点のラインアップ ※2 YK400CR(シンプル仕様)はオプション
耕うん・うね立て・移動の切替が手を汚さずワンタッチでできる「YK651MR/751MR」。 耕うんの深さを最大6段階から選べるので、硬い畑もしっかり耕せます。お買い求めやすい「標準タイプ」と土が硬くしまった畑でもしっかりと作業ができる「一軸正逆タイプ」をご用意しています。
高いうねを立てられる「うね立てタイプ」。 耕うん・うね立て・移動・うね盛りがアタッチメントなしで一台ででき、作物に応じてさまざまなうねを立てることができます。より高いうねを立てたい方には「本格うね立てタイプ」がオススメです。
自転車感覚のハンドル操作で、クワがわりとしてかんたんに使えます。
コンパクトにたためて車に乗せやすく、 家から距離のある畑へも移動がラクラクです。 ※車載する場合は、ロープなどで本機を固定してください。 ※車種によっては、車載ができない場合があります。
足元にロータリーがないので、安心して使えます。
ロータリーカバーとエコ爪(ミニ正宗) の採用で、より深く耕うんできます。
「耕うん」「うね立て」「移動」の切替が、手を汚さずワンタッチでできます。
中央の爪が逆回転する一軸正逆転 ロータリータイプを選べば、 作業開始からすぐに深く、 しっかり耕うんできます。 また、硬い土でのダッシュを軽減します。
ロータリータイプにセル仕様が仲間入り。 キースイッチを回してかんたんに エンジンスタート!
主クラッチレバーを握った状態では、エンジンがかからないので安全です。
「農機は初めてで不安…」という方もご安心ください。ヤンマーのお店では、ミニ耕うん機のことはもちろん、栽培のご相談も大歓迎です。
エンジンスタートからの作業手順や、点検作業、メンテナンス、トラブルシューティングをご紹介。ミニ耕うん機がはじめての方も、安心してお使いただけます。
ミニ耕うん機で重労働の耕うん作業がラクに!畑の広さ、価格などからぴったりの1台をお選びください。
農園やベランダで野菜をつくるための基礎知識や、野菜の育て方など、楽しくわかりやすくお伝えする冊子です。