歩きながら、かんしょの慣行苗を供給部にいれるだけ!腰をかがめての手植え作業から解放されます。

- ※動画は旧型式です。
マルチ・露地、どちらの栽培でも安定して確実に植付ける!

曲がり苗や太い苗もセットしやすい
苗挟持ブラシを固い材質に変更して改良。曲り苗や太い苗等、苗適応性が向上しました。補植が低減するので作業効率もアップします。また「苗の連れ出し防止具」や、苗をつかむ際の位置ずれを防止する「ベルトのたわみ防止機構」で植付け精度も向上させています。

苗の供給作業に集中できる
油圧連動のうねガイドローラにより、うね追従性が良く手離し作業が行えるので、苗の供給作業に集中できます。また旋回時は、機体と同時にガイドローラも自動で上がり、1人でもラクに旋回できます。ガイドローラの角度調整も可能です。

かん水装置を標準装備
かん水装置により、乾いたほ場でも活着が良くなります。また、分解式バルブ採用でメンテナンス性も向上しました。
- ※かん水タンクは別売です。
掘り取りから整列放出までを2条同時に1台で!たまねぎ収穫機の、基本性能がさらにアップ!

重いたまねぎを、能率良くラクにキレイに収穫!

機体の安定性が向上
幅広タイヤを標準装備し、機体の安定性が向上。オペレーターの負担を軽減します。また、ぬかるんだほ場でのタイヤの沈み込みを低減します。

うね溝を歩くときも操作がしやすい
ハンドル中央部に右サイドクラッチレバーを追加。作業時にうね間を歩くときも、右のサイドクラッチレバーが操作しやすくなりました。また、ツノ型ハンドルの採用により、軽い力で機体の前方が持ち上がるので、旋回もラクにできます。

たまねぎの整列性能が向上
引抜性能の向上と、サブソイラの性能の向上により、肩揃えが良くなり、カットのバラツキが小さくなりました(裸地仕様)。新構造の整列ローラにより、たまねぎをうねの内側に寄せるので、後作業の拾い上げがラクに行えます。





