清水 惣七様
- 地域 : 滋賀県長浜市
- 掲載年 : 2025年5月

家庭菜園の作業をもっとラクに、もっと身近にしてくれる──そんな一台に出会った清水さん。セルスタータ式のエンジンやうね立て器など、使いやすさを実感した新しい耕うん機との日々を伺った。
滋賀県長浜市に暮らす清水さんは、ご家族分の野菜を育てるために家庭菜園を続けている。栽培しているのは、ジャガイモやえんどう豆をはじめとする、この地域ではおなじみの野菜たち。毎年、季節の野菜づくりに追われているという。 そんな清水さんが「これはもう手放せません」と語るのが、セルスタータ式エンジンを搭載したミニ耕うん機YK400CR,ZLEだ。
購入したのは2022年の春。もともと車軸タイプのミニ耕うん機を持っていたが、「うね立て作業を効率的に行いたい」とうね立て器付きのモデルを探していたなかで、この機械に出会った。
「一番の決め手は、やっぱりヤンマーの営業さんですね」と清水さんは笑う。「親の代からずっとヤンマーさんにお願いしていて、私も自然とそうなりました。営業の方がとにかくこまめに来てくれるんですよ。担当が変わってもずっと丁寧で、安心してお願いできます」長く愛用する農機だからこそ、メンテナンスやアフターサービスの対応が購入の大きなポイントになったという。
今回セルスタータ式を選ばれたのは、その簡便さを気に入ったからだそう。「リコイル式だと力が必要で、万が一使えなくなったら困る。でもセル仕様ならキースイッチを回して始動できるので本当にラクです」
YK400CRを導入してからはエンジンの始動がスムーズになっただけでなく、操作性の良さにより身体の負担も軽減されたという。「うね立て器がが付いていて、それもすごく使いやすいです。旋回性能も前のものより小回りが利いて、耕うん幅も広いので土のこなれ方もまるで違う。以前は作業中の振動で疲れがありましたが、今はそれも軽減されました。身体の負担も少なくなりましたね」
新しい機械の力で、作業効率も上がった。なかでも大きな変化は、これまで苦労していた“うね立て”がラクにできるようになったことだという。使い始めて間もないので、「慣れない部分もある」と言いつつ、「これからもうまく付き合って、野菜づくりを長く続けていけたら」と、穏やかに話す姿が印象的だった。
清水さんは稲作も行っており、田んぼのあぜ周りでもこの機械を活用しているとのこと。「YK400CRはタイヤがついているので移動もラク。前の機械は持ち上げる必要がありましたが、今は押して移動できるから助かります」
「デザインもいいし、“ヤンマーらしさ”があるのが好き」とYK400CRでうね立て作業をしながら笑顔で語る清水さん。信頼できる農機と人に囲まれながら、今日も畑で新しい季節の準備に余念がない。
かわいい顔して頼もしい!うちの畑の働きモノ