中川 利夫様
- 地域 : 滋賀県長浜市
- 掲載年 : 2025年5月

スコップでの作業の負担を軽減したいと考え、ミニ耕うん機を購入された中川さん。YK651MR,ZEは2台目のミニ耕うん機で、特にセルスタータ式のエンジンのかけやすさと駐車ブレーキを気に入っているそう。運搬時の安心感や使いやすさについて、お話を伺った。
滋賀県長浜市にお住まいの中川利夫さんは、長年スコップで行ってきた畑作業に一区切りをつけ、5年前にミニ耕うん機を導入された。中川さんは、大根やジャガイモを主につくられている。「食べるのも好きですし、親戚にも分けたりしています」と穏やかに笑う。
今回、YK651MR,ZEを購入する際に特に重視したのは、“一軸正逆転”の機能だった。「これがあると、土が跳ねないし、踊らない。落ち着いた動きで、思い通りに耕せます」軽トラでの運搬を想定し、セルスタータ式であることも決め手の一つになったそう。「荷台に載せたままエンジンをかける場面があるので、リコイル式よりセルの方が安心でした」
さらにYK651MR/751MRから搭載された「駐車ブレーキ」にも助けられているという。「レバーを引くとタイヤがロックされる仕組みで、運搬中も安心です。前のミニ耕うん機にはなかったけれど、これは便利ですね」
中川さんは、ミニ耕うん機以外にもヤンマーの製品を導入されている。「営業の方もサービスの方も、対応が早いし、丁寧です。何かあってもすぐ訊ける。その距離感がありがたいですね。かゆいところに手が届く感じで」
YK651MRの購入のきっかけになったのは、地元で開催されたヤンマーの展示会だった。「チラシに“高齢者でも作業ができますよ”というフレーズがあって。それを見て、気になって展示会へ行きました」もともとこの機種には興味を持っていたそうで、会場で実物を見て納得し、下取り条件も後押しになったという。「修理してもらいたい機械もあったので、その用事も兼ねて行きました。見たら、やっぱりいいなと感じましたね」
「これはいいと思いますよ」そう静かに語る中川さんにとって、YK651MRはすでに日々の相棒だ。中川さんの畑仕事は、ご両親の代から続くもの。ご自身が本格的に取り組みはじめてから、すでに20年ほどになる。
「これから新しい作物に挑戦というより、今までと同じものを、無理なく丁寧に育てていきたいです」静かに、そして確実に育まれてきた畑仕事の時間。その傍らには、作業をともにする一台がある。
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