農業 - ニュースリリース

軽量コンパクトな車体に高出力エンジンを搭載し効率よく安心・快適に作業ができるトラクターYT233Aを発売

2020年10月06日
ヤンマーホールディングス株式会社

<トラクター「YT233A」>

ヤンマーホールディングス株式会社のグループ会社であるヤンマーアグリ株式会社(本社:大阪市、社長:増田 長盛)は、軽量でコンパクトな車体に高出力エンジンを搭載したトラクター「YT233A」を11月1日に発売します。

中山間地や都市近郊などで稲作単一経営を行う中小規模農家から、畑作・ハウス主体の複合経営農家まで、地域、作物を問わず幅広くお使いいただけるトラクター「YT233A」を発売します。
今後も当社は、お客様のニーズに応えるとともに持続可能な農業の発展に貢献してまいります。

商品概要

商品名 :トラクター YT233A
発売日 :2020年11月1日
商品価格:3,125,000円~4,205,000円(税抜、メーカー希望小売価格)

主な特長

(1)作業速度を思いのままに設定できるJ-change Plus仕様

クラッチ操作なしでショックの少ない変速操作が行える「ノークラッチ10段変速」により、走行中でも停止することなく、作業やほ場の状態に合わせ最適な速度を選べます。また、主変速(10段)と副変速(3段)の組み合わせにより30段の変速が行えるので、あらゆる作業に最適な速度を選択でき、効率的な作業が可能です。
クラッチを踏む必要なくブレーキを踏むだけで停止、ブレーキを離せばスムーズに発進が行えます。そのため、ほ場の出入り口や坂道発進の際も後ろにずり下がることなく、安心して発進・停止が行えます。
さらに、作業中に頻繁に行う前・後進の切り替えも、「フィンガータッチリバーサ」により、クラッチ操作を行わずにハンドルを握ったままワンタッチで行えます。

<主変速レバー>
<フィンガータッチリバーサ>

(2)ほ場を荒らさず、きれいに仕上がる小回り旋回

「前輪の大きな切れ角」「倍速機能」「オートブレーキ」という3つの機能の相乗効果により、小回り旋回を実現します。ほ場を荒らしにくく、ハウス内や小区画ほ場でもスムーズな作業が行えます。
さらに、ハンドルを切るだけで自動的に作業機が上がるので、旋回時にはハンドル操作に集中できます。旋回終了後は、ハンドル手元の作業機昇降スイッチで作業機を下げると、隣接での耕うん作業を再開できます。

<小回り旋回イメージ>

(3)水田も畑もきれいに耕うんできるロータリー

馬力をとらず、反転性・すき込み性にすぐれた耕うん爪と、理想的な耕うん姿勢に調整できるロータリーカバーにより、安定した美しい仕上がりと使いやすさを両立させ、むらのない均平性を実現します。

<水田の耕うん作業>
<畑の耕うん作業>

商品紹介ページ:https://www.yanmar.com/jp/agri/products/tractor/yt233a/

<ヤンマーについて>

1912年に大阪で創業したヤンマーは、1933年に世界で初めてディーゼルエンジンの小型実用化に成功しました。以来、産業用ディーゼルエンジンを事業の柱とし、さまざまな市場へ商品・サービス・ノウハウを融合したトータルソリューションを提供する総合産業機械メーカーです。小型エンジン、大型エンジン、農業機械・農業施設、建設機械、エネルギーシステム、マリン、工作機械・コンポーネントの7事業を有し、グローバルにビジネスを展開しています。
「わたしたちは自然と共生し、生命の根幹を担う食料生産とエネルギー変換の分野でお客様の課題を解決し、未来につながる社会とより豊かな暮らしを実現します」をミッションステートメントに掲げ、世界の「都市」「大地」「海」の事業フィールドで、資源循環型社会"A SUSTAINABLE FUTURE"実現への貢献を目指しています。

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【商品に関するお問い合わせ】

ヤンマーアグリ株式会社 お客様相談室
TEL:06-7636-9298

【報道関係に関するお問い合わせ先】

ヤンマー ブランドコミュニケーション部 広報グループ
E-mail: koho@yanmar.com

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