農業 - お知らせ

農業ICTサービス「スマートアシストリモート」内に施肥設計サイトを新規開設

2021年03月01日
ヤンマーホールディングス株式会社

ヤンマーホールディングス株式会社のグループ会社であるヤンマーアグリ株式会社(本社:岡山県岡山市、社長:増田 長盛、以下YAG)は、農業ICTサービス「スマートアシストリモート」の新サービスとなる「施肥設計サイト」を3月2日に公開します。

近年の稲作は経営面積の大規模化や作業効率向上のためほ場の大区画化が進む一方で、ほ場の地力低下やバラツキが起こり、収量や生育・品質の均一化が課題となっています。そこでヤンマーは、より手軽に可変施肥作業を行っていただけるよう、施肥すべき場所を見える化する「施肥マップ」をお客様自身で作成できるサービスを提供いたします。

今後もYAGは、お客様のニーズに応えるとともに持続可能な農業の発展に貢献してまいります。

サービス概要

提供開始日:2021年3月2日(火)
サービス内容:・リモートセンセンシングデータを引用した施肥マップの作成
       ・お客様自身での施肥マップ作成
       ・作成された施肥マップのカスタマイズ  
対象となるお客様:農業ICTサービス「スマートアシストリモート」をご契約いただいているお客様
         (別途課金なし)

サービス特長

(1)施肥マップの一括作成が可能

ドローンによるリモートセンシングで作物を撮影し、生育状況を把握する生育マップのデータを用いることで、可変施肥マップを作成できます。また、リモートセンシングを実施していないほ場でも一様施肥マップを作成し、手入力で微調整を行うことができます。

<生育マップ イメージ>
<施肥マップ イメージ>

(2)施肥マップデータの転送が容易

お客様が作成した施肥マップデータを、可変施肥対応農機にUSBメモリを通して読込ませることで、可変施肥作業が行えます。

<直進アシスト田植機可変施肥仕様 イメージ>
<施肥マップデータの取り込み イメージ>

商品紹介ページ: https://www.yanmar.com/jp/agri/support/system/

<ヤンマーについて>

1912年に大阪で創業したヤンマーは、1933年に世界で初めてディーゼルエンジンの小型実用化に成功した産業機械メーカーです。「大地」「海」「都市」のフィールドで、産業用エンジンを軸に、アグリ、建機、マリン、エネルギーシステムなどの事業をグローバルに展開し、お客様の課題を解決するソリューションを提供しています。ヤンマーは“A SUSTAINABLE FUTURE-テクノロジーで、新しい豊かさへ。-”をブランドステートメントに掲げ、次の100年へ向けて持続可能な社会の実現に貢献していきます。

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【商品に関するお問い合わせ】

ヤンマーアグリ株式会社 お客様相談室
TEL:06-7636-9298

【報道関係者お問い合わせ先】

ヤンマー ブランドコミュニケーション部 広報グループ
E-mail: koho@yanmar.com

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