毎分約3000回転という8連ディスクの高速カッターバーにより草丈の長い草でも刈残しがなく、きれいな刈跡を実現します。
- ※左右それぞれが8連ディスクとなります。

フロントモアコンJD-FM131と組み合わせることにより最大刈取幅8.8mのワイドな刈幅を実現。
広いほ場において圧倒的な作業スピードで牧草を刈取ることができます。また、作業工程により作業幅を狭くしたい時は、片側のみを上げての作業も可能なので、すでに刈取った草を傷めず効率的です。



毎分約3000回転という8連ディスクの高速カッターバーにより草丈の長い草でも刈残しがなく、きれいな刈跡を実現します。

カッターナイフはリバーシブルナイフで、かつクイックチェンジナイフを採用。
ナイフが減った時には、振替えての使用が可能で、ボルトによる取付けではありませんので、付属の工具で簡単に交換できます。

コンディショニングは、JDオリジナルの「インペラー」と呼ばれるV型スチールタインを装備。耐久性が高く、遠心力を利用して草をコンディショニングしますので、より早い乾燥を促進し、高品質な牧草を生成します。

コンディショニングの度合いは、草の量に合わせて10~100mmの隙間が調節可能。草の量や乾燥度合いに合わせて簡単に設定できます。

アキュームレーター装備の油圧サスペンションシステムにより地面への接地圧を維持することで一定の刈高さで刈ることができます。また左右で独立した回路になっているので左右それぞれのユニットごとに調整することが可能です。

8.8mで刈り取った牧草を集約し、一つのウィンドローにするグルーパーが標準装備。未使用時は、油圧で上げることができるので、牧草の水分状態や作業体系に合わせて使い分けができるようになっています。

移動・作業のときの調整は、付属のコントローラーで簡単!ひと目で分かりやすい絵による操作スイッチです。
操作項目(例)

移動時は左右を折りたたむことで、3.0mの移動幅になります。また、補助輪が付いているので安定性とバランスが良く、より安全に移動することが可能です。
| 名称 | バタフライ モアコンディショナー | ||
|---|---|---|---|
| 販売型式名 | JD-388 | JD-488 | |
| 移動幅(mm) | 3000 | ||
| 刈取幅(mm) | 8800 | ||
| 質量(kg) | 2880 | 4720 | |
| カッターバー | ディスク数(枚) | 8×2 | |
| ナイフ数(枚) | 32 | ||
| ディスク回転数(rpm) | 3000 | ||
| 刈取高さ(mm) | 34~84 | ||
| コンディショニング | コンディショニング名称 | インペラー | |
| タイン形状 | スチール製V型タイン | ||
| フード開閉(mm) | 10~100 | ||
| タイン数(本) | 54×2 | ||
| タイン軌道径(mm) | 510 | ||
| ローター回転数(rpm) | 615/888 | ||
| その他 | PTO回転数(rpm) | 1000 | |
| ウィンドロー幅(mm) | 1800~2750 | ||
| グルーパー | ― | 標準装備 | |
| 補助輪 | ― | 標準装備 | |
| 最低所要馬力(PS) | 200以上 | 220以上 | |