バタフライモアコンJD-388 / JD-488

バタフライモアコン海外仕様写真
  • 写真は海外仕様の為、実際のものとは異なる場合がございます。

ワイドな刈幅とすばやい刈取りでジョンディアモアコン最大のパフォーマンスを実現!

ジョンディア最大の刈幅

フロントモアコンJD-FM131と組み合わせることにより最大刈取幅8.8mのワイドな刈幅を実現。
広いほ場において圧倒的な作業スピードで牧草を刈取ることができます。また、作業工程により作業幅を狭くしたい時は、片側のみを上げての作業も可能なので、すでに刈取った草を傷めず効率的です。

刈取り作業の様子
刈取り作業の様子

カッターバー&コンディショニング

高回転カッターバー

高回転カッターバー写真

毎分約3000回転という8連ディスクの高速カッターバーにより草丈の長い草でも刈残しがなく、きれいな刈跡を実現します。

  • 左右それぞれが8連ディスクとなります。

カッターナイフはリバーシブルナイフで、かつクイックチェンジナイフを採用。
ナイフが減った時には、振替えての使用が可能で、ボルトによる取付けではありませんので、付属の工具で簡単に交換できます。

V型スチールタイン

V型スチールタイン写真

コンディショニングは、JDオリジナルの「インペラー」と呼ばれるV型スチールタインを装備。耐久性が高く、遠心力を利用して草をコンディショニングしますので、より早い乾燥を促進し、高品質な牧草を生成します。

コンディショニングの度合いは、草の量に合わせて10~100mmの隙間が調節可能。草の量や乾燥度合いに合わせて簡単に設定できます。

その他の装備

サスペンションシステム

アキュームレーター装備の油圧サスペンションシステムにより地面への接地圧を維持することで一定の刈高さで刈ることができます。また左右で独立した回路になっているので左右それぞれのユニットごとに調整することが可能です。

  • JD-388の場合は取付け位置が違います。

グルーパー(488のみ)

グルーパー写真

8.8mで刈り取った牧草を集約し、一つのウィンドローにするグルーパーが標準装備。未使用時は、油圧で上げることができるので、牧草の水分状態や作業体系に合わせて使い分けができるようになっています。

コントローラー

コントローラー写真

移動・作業のときの調整は、付属のコントローラーで簡単!ひと目で分かりやすい絵による操作スイッチです。

操作項目(例)

  • 折たたみ操作
  • 旋回時のカッターバー上下
  • スイング機能(旋回時の刈残し防止)
  • グルーパー上下(JD-488のみ)
  • 補助輪の上下(JD-488のみ)
移動時の様子

移動時は左右を折りたたむことで、3.0mの移動幅になります。また、補助輪が付いているので安定性とバランスが良く、より安全に移動することが可能です。

主要諸元

名称 バタフライ モアコンディショナー
販売型式名 JD-388 JD-488
移動幅(mm) 3000
刈取幅(mm) 8800
質量(kg) 2880 4720
カッターバー ディスク数(枚) 8×2
ナイフ数(枚) 32
ディスク回転数(rpm) 3000
刈取高さ(mm) 34~84
コンディショニング コンディショニング名称 インペラー
タイン形状 スチール製V型タイン
フード開閉(mm) 10~100
タイン数(本) 54×2
タイン軌道径(mm) 510
ローター回転数(rpm) 615/888
その他 PTO回転数(rpm) 1000
ウィンドロー幅(mm) 1800~2750
グルーパー 標準装備
補助輪 標準装備
最低所要馬力(PS) 200以上 220以上
  • 仕様により数値が異なりますのでご注意ください。
  • 諸元は改良などにより予告なく変更することがあります。
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