リヤモアコンディショナー JD-R870R・JD-R950R・JD-R990R
特長 諸元 カタログ

フロントモアコンディショナーとの組み合わせにより、広いほ場で能力を発揮。高能率作業を実現します。

JD-R870R

作業幅:8.70m
コンディショナー:インペラー

JD-R950R

作業幅:9.50m
コンディショナー:インペラー

JD-R990R

作業幅:9.90m
コンディショナー:インペラー

エアスプリングと油圧を組み合わせたサスペンションで、ほ場の凸凹に対して、前後左右ともに追従性に優れており、綺麗な刈取り作業を可能にします。地面への接地圧設定も簡単で、一定の刈高さを実現します。

独立した左右の刈取りユニットに、それぞれアキュムレータを装備しています。

左右の刈取りユニットはキャビンの中から左右に20cm(A)動かすことができます。フロント刈取りユニットとのオーバーラップを調整でき、横傾斜や旋回時の刈残しを防止します。

左右の刈取りユニットには、ノンストップ安全機構が装備されています。万が一障害物に衝突したとき、刈取りユニットは自動的に後方へ動き、上昇することで障害物との衝突による刈取りユニットの損傷を軽減します。

スチールフィンガーにより、牧草を圧砕・折曲・打撃することで、乾燥効率を促進します。

コンディショニングフードを5段階に調整できるので、条件合わせた仕上がりが可能です。

操作ボックスを使用して左右の刈取りユニットを思いのままに操作できます。

①逆極表示灯
②電源「入/切」表示灯
③電源「入/切」スイッチ
④機能選択ダイヤル
 B:リヤモアコンディショナサスペンション調整
 1:作業/移動位置切り替え
 2:左右刈取りユニット選択/枕地旋回選択
⑤移動位置スイッチ
⑥3ポジション切替スイッチ(左、中央、右)
⑦表示灯

カッターバーはスリップクラッチとオーバーランニングクラッチで保護されています。サービス時のメンテナンスも上部から簡単にアクセスできます。障害物との衝突時には、シャフト溝から破断する構造で、内部破損を最小限にします。

ナイフにはクイックナイフを採用。付属のツールを使用して、簡単にナイフ交換ができます。

追加部品なしで公道走行が可能です。

  • 図はけん引式(2.5m超)の場合です。
  • 直装式とけん引式、全幅2.5m以下と2.5m超で対応が異なります。
  • 道路運送車両法における大型特殊自動車は対応が異なります。
  • 必要な免許・特殊車両通行許可(全幅2.5m超の場合)が別途必要です。
  • 作業機付きトラクターの道路走行についてを詳しく見る
    名称 ジョンディア リヤモアコンディショナー
    販売型式名 JD-R870R JD-R950R JD-R990R
    機体寸法 全長(移動時)(mm) 2950 3000 3350
    全高(移動時)(mm) 3900 4300
    機体質量(重量)(kg) 3030 3210 3260
    カッターバー 作業幅(mm) 8300~8700 9100~9500 9500~9900
    刈高さ(mm) 35~85
    ディスク数 14(7×2) 16(8×2)
    ナイフ数 28 32
    ディスク回転数(rpm) 2986
    コンディショナー 種類 インペラー
    タイン数軌道径(mm) 540
    タイン数 160(80×2)
    回転数(rpm) 755/1000
    駆動方式 ギヤボックス
    コンディショニングフード調整(mm) 10~50
    ウインドロー幅(mm) 1300~3200
    装着方式 3点リンク カテゴリ3
    トラクター所要機能 PTO回転数(rpm) 1000
    PTO出力(kW{PS}) 155{210} 170{230} 185{250}
  • 諸元は改良などにより予告なく変更することがあります。
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