収穫量を自動で測定し、ほ場ごとの収穫量を算出
収穫量センサー機能
揚穀投げ口に取り付けた収穫量センサーがリアルタイムの収穫量を測定します。収穫量データと収穫時の位置データを組み合わせ、農林水産省が提供する農地の区画情報「筆ポリゴン」が示すほ場内の収穫量を合計し、ほ場1枚あたりの収穫量としてスマートフォンアプリ「MY YANMAR」に表示します。
- ※メッシュ収量の連携は、アグリノートのみの機能となります。

ほ場内の収穫量のバラつきを見える化
収穫量マッピング機能[オプション]
より短いスパンでの収穫量の測定を実現し、メッシュ(網目)単位で表示します。メッシュ一辺の長さは5m・10m・15m・20mから選択可能。ほ場内の収穫量のバラつきが把握でき、土づくりや施肥設計など翌年のほ場改善に活かせます。メッシュ収量はスマートフォンアプリ「MY YANMAR」に表示します。

ヤンマーをより身近に、スマート農機を手のひらに
スマートアシストリモート搭載機の“今”を見るだけでなく、機械で作業をするだけで、ほ場や収量、方位角が自動で記録され、“過去”を振り返ることができます。さらに、スマート農機とのデータ連携により、可変施肥など“未来”の指示もアプリで可能になります。

ヤンマーが提案する《トータルソリューション例》
他の機械・サービスと連携させることで、収量と品質の安定化が図れます。

関連情報
MY YANMAR
機械の情報は、スマートフォンアプリ「MY YANMAR」からご確認いただけます。