YH1170
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収穫量を自動で測定し、ほ場ごとの収穫量を算出

収穫量センサー機能

揚穀投げ口に取り付けた収穫量センサーがリアルタイムの収穫量を測定します。収穫量データと収穫時の位置データを組み合わせ、農林水産省が提供する農地の区画情報「筆ポリゴン」が示すほ場内の収穫量を合計し、ほ場1枚あたりの収穫量としてスマートフォンアプリ「MY YANMAR」に表示します。

  • メッシュ収量の連携は、アグリノートのみの機能となります。
収穫量表示 カラーセンターディスプレイ

ほ場内の収穫量のバラつきを見える化

収穫量マッピング機能[オプション]

より短いスパンでの収穫量の測定を実現し、メッシュ(網目)単位で表示します。メッシュ一辺の長さは5m・10m・15m・20mから選択可能。ほ場内の収穫量のバラつきが把握でき、土づくりや施肥設計など翌年のほ場改善に活かせます。メッシュ収量はスマートフォンアプリ「MY YANMAR」に表示します。

ヤンマーをより身近に、スマート農機を手のひらに

スマートアシストリモート搭載機の“今”を見るだけでなく、機械で作業をするだけで、ほ場や収量、方位角が自動で記録され、“過去”を振り返ることができます。さらに、スマート農機とのデータ連携により、可変施肥など“未来”の指示もアプリで可能になります。

ヤンマーが提案する《トータルソリューション例》

他の機械・サービスと連携させることで、収量と品質の安定化が図れます。

データを活用したスマート施肥体系 情報支援機能付コンバイン:収量を自動で測定し、ほ場ごとの状況が見える化できる 産業用マルチローター:生育状況に合わせて可変施肥ができる スマート施肥田植機:データをもとに田植え時に可変施肥。生育のバラつきを改善できる 施肥設計:土壌診断の結果や生育・収量のデータをもとに施肥設計ができる 可変施肥ブロキャス:直進アシストトラクターと合わせて使うことで、必要な場所に適切な量を散布できる 【施肥マップ対応表】可変施肥ブロキャス:● スマート施肥田植機:● 産業用マルチローター:● ●ザルビオフィールドマネージャー 【収穫量センサーおよび収穫量マッピングで測定できる作物】稲・小麦・大麦 ※収穫量センサーは衝撃力検出型収穫量測定方式。精度は±5%以内となるように設計していますが、ほ場・作物条件によってこれらの精度から外れる場合があります。※収穫量センサーのセンサーパッドは、250時間ごとを目安に点検し、500時間使用またはパッドの厚みが1mm以下になった時を目安に交換してください。※農林水産省が提供する「筆ポリゴン」が存在しない場所で収穫した場合は、ほ場ごとの収穫量を算出できない場合があります。

関連情報

MY YANMAR
機械の情報は、スマートフォンアプリ「MY YANMAR」からご確認いただけます。
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