ロータリホー RSシリーズ
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  • 写真は海外仕様のため、日本とは仕様が異なる場合があります。
  • ロータリーホーの特長 機械式除草のメカニズム ユーザーの声 機械式全面除草とは 主要諸元 みどり投資税制とは

    表層のみを効率的に処理するロータリーホーは、10~20km/hの高速作業でクラスト破壊と雑草処理を同時に行い、初期除草によって作物の生育を助けます。

    ①平行リンクでほ場に追従
    油圧圧力調整可能な平行リンクと個別アームにより、高速作業でも作業深度を一定に保ちます。

    ②耐久性
    耐久性に優れたベアリングと先端部を採用。高速作業にも対応します。万が一の破損時も先端部は交換可能です。

    ③2列構造
    2列構造により、9.4cm間隔で配置されたスターが隙間なく作用し、クラスト破壊と雑草処理を行います。

    スプーン状の鋤(ホー)で表層を削り、雑草を飛ばして除草します。

  • クラスト破壊による通気性、透水性の向上
  • 初期除草による作物の生育向上
  • 【群馬県】 S様
    ヤエムグラなどの広葉系雑草の防除に悩んでいました。薬剤散布では近隣へのドリフトが気になり、操作に不慣れなオペレーター育成も課題でしたが、ロータリーホーの高速作業で除草効果を実感しています。ほ場表面のクラストも破壊でき、根への酸素供給により、生育面への良い影響も期待できます。雑草が小さいうちに数回作業することがポイントだと感じました。

    薬剤の種類や散布時期の判断が難しい除草剤散布。機械式除草機なら、時期を選ばずいつでも除草作業ができます。薬剤を使用しないため、除草剤コストの低減にもつながります。広い作業幅と高速作業により作業の効率化と省力化にも貢献。除草剤の使用を減らし、持続可能な農業をめざす有機栽培や特別栽培にもおすすめです。

    機械除草に特化した作業機のトップメーカー Einböck(アインベック)社

    Einböck(アインベック)社は1934年にオーストリアで創業し、90年以上にわたり、ヨーロッパを中心とした世界各国に向けて作業機を生産しています。有機栽培が盛んなオーストリアでの長年の知識・経験と、高品質な機械で除草作業機業界をけん引するトップランナーの1社であり、一貫して環境負荷軽減を意識した製品開発・製造で、ヤンマーと共に日本での農業の持続可能性に貢献します。

    追加部品なしで公道走行が可能です。

  • 図はけん引式(2.5m超)の場合です。
  • 直装式とけん引式、全幅2.5m以下と2.5m超で対応が異なります。
  • 道路運送車両法における大型特殊自動車は対応が異なります。
  • 必要な免許・特殊車両通行許可(全幅2.5m超の場合)が別途必要です。
  • 作業機付きトラクターの道路走行についてを詳しく見る
    名称 ロータリーホー
    販売型式名 RS300 RS500 RS600
    調整方法 接地圧力
    機体寸法
    (移動時)
    全長(mm) 1700 1700 1800
    全幅(mm) 3000 2750 3100
    全高(mm) 2000 2650 3000
    機体質量(重量)(kg) 1000 1600 1820
    作業幅(mm) 3000 5000 6000
    装着方式 3点リンク Ⅱ形
    所要トラクター馬力(PS) 70~ 100~ 110~
    所要トラクター油圧機構 複動2系統
  • 諸元は改良などにより予告なく変更することがあります。
  • 名称 ロータリーホー
    販売型式名 RS300 RS500 RS600
    調整方法 油圧式
    ゲージ輪(個) 前2
    公道走行用ライトキット(P仕様) 標準
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