ハンドルを操作することなく、自動で直進する機能。
直進に気を取られないので、その分、作業そのものに注力でき、疲労も軽減できます。
あらかじめ設定した基準線に対して平行に自動で直進。ハンドル操作に気を取られず作業そのものに注力でき、高効率・高精度な作業を実現。疲労も軽減できます。
誤差±2~3cmの高精度 RTK-GNSSを標準装備。播種や肥料散布など、まっすぐ等間隔に走ることが求められる作業でも、高精度な走行を実現。経験値に関わらず、高精度な作業が可能です。
まっすぐ等間隔に播種することで、収量アップ&後作業の効率化をサポート。基準線を登録できるので、畑作管理作業にも適しています。
基準線を登録しておけば、時期や作業が違っても同じ位置で作業ができます。(最大28件登録可能)
例えばうね立て・播種で使用した基準線を登録。
中耕作業も同じ基準線で、自動で直進作業が行えます。
作業幅の広い目視判断の難しい肥料散布や一本飛ばし・二本飛ばし作業も迷わず等間隔で作業ができます。
精度が高いので、あぜを壊すことなく、あぜギリギリにまっすぐ溝を掘れます。さらに、等間隔の溝になるので、後工程のうね作りやその他の作業も効率よくおこなえます。
ラップ幅(作業の重なり部分)を最小限にして効率のよい作業ができます。
0.1km/h〜対応。難しい超低速の直進作業も自動でまっすぐ。作業に集中でき、負担を軽減します。
ほ場を斜めに等間隔で作業する目視では難しい作業も、自動で設定通りの間隔で作業できます。
作業途中で停止しても直進アシストはONのまま。発進と同じタイミングで自動で直進。
発進と直進アシストにタイムラグがないのでノーストレス
位置合わせしながらバックをする時も自動で直進。
トラクターの位置(A点)とトラクターの向きから基準線を作ります。
トラクターの位置(A点)と基準角度の設定から基準線を作ります。
直進アシスト「ON」で自動で直進!
大型7インチ。スマートフォン感覚で使用できます。水や油にも強い静電容量式。
見やすく操作しやすい位置に配置。セット位置や角度の調整もできます。
※直進アシスト仕様
ステアリング切れ角(走行方向の補正の反応)の感度を作業の状態に合わせて15段階で表示。
トラクターが作業終わり(B点)まで10m以内になると、モニター上に表示されるとともにブザーが断続でお知らせ。5m以内になると連続音となります。
直進アシストの開始・終了を行います。
作業中、経路からズレている場合は、オフセットスイッチで軌道修正。事前に1回分のオフセット量を設定できます。設定範囲:1~10cm
作業に応じた最適なステアリング感度・スリップ補正はあらかじめ設定されています。
ロータリー/代かき/耕起・けん引/肥料・薬剤散布/あぜ塗り/うね立て/カスタマイズ
作業幅、オーバーラップ幅、オフセット幅、経路オフセット量、経路作成モード、基準線作成、ステアリング感度、スリップ補正、経路作成基準位置、作業精度、作業終点お知らせ、下げオート連動
湿田・傾斜地などで使用。ハンドルを切っても前輪がスリップして横滑りするような条件下においても、直進するように補正します。通常「OFF」で、「弱」「中」「強」が選択可能。
YT6130は高精度な位置情報を取得できるRTK-GNSS方式で位置情報を取得しています。
ヤンマーが提供する高品質RTK位置補正情報サービス
RTK-GNSSの中でもVRS方式を採用。国土地理院が管理する電子基準点から生成される補正情報を使用して位置測位の精度を高める方式で、エリア制限がなく品質の高い情報を受信できることが特徴です。
ヤンマーのテクノロジー。
仕事に打ち込める。