旋回
大型トラクターながら小回りがきき、ほ場を荒らしにくい旋回が可能です。さらに、旋回時の作業機の上昇や車速の切り替えも自動で、少ない操作でラクに旋回できます。
旋回時の操作はシンプル。旋回時はハンドルを切り、旋回後は作業機昇降スイッチを下げるだけ。車速とエンジン回転も、設定値に自動に切り替わり、操作の手間を省きながら低燃費&高能率を実現します。
「作業時」と「旋回時」の最適な車速とエンジン回転が自動で切り替わる
Aモード[作業時]
作業では、能率の上がる仕上がりのきれいな車速と、作業に必要なエンジン回転に。
Bモード[旋回時]
旋回時は、エンジン回転を上げずに燃費よく旋回しやすい車速に。
タイヤ切れ角を大きくすることで、より小さな旋回を行います。また、作業やほ場の状況に合わせて様々な旋回方法を選択でき、ほ場を荒らしにくいきれいな仕上がりに。
走行切替ボタン
旋回方法は、ハンドル下のボタンでワンタッチで切り替え可能
大きなタイヤの切れ角
タイヤ切れ角を大きくすることで、より小さな旋回を行います。
旋回時のみ4輪駆動から「旋回2駆」へ切り替え。
旋回時に前輪の駆動が切れ後輪駆動となり、ほ場を荒らさないスムーズな旋回を可能にします。
4輪駆動のまま「前輪倍速」・「オートブレーキ」を選択可能
旋回時に前輪が後輪の約2倍の速度で回転し、前輪と後輪の回転数のバランスがよくなり、ほ場を荒らさない小回りを可能にします。
旋回時に後輪内側の回転数を抑えます。小回りが利き、半ブレーキなのでほ場も荒れにくい。
次世代の農業を拓く、
ヤンマーのテクノロジー。
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万全サポートがあれば、
仕事に打ち込める。
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作業機付きトラクターの道路走行について(早わかり)
必要な対応を行うことで、トラクターに作業機を装着したまま道路走行ができるようになりました。必要な対応は、「早わかりシステム」でカンタンにご確認いただけます。