手作業の約3倍の作業能率!高能率で大幅な省力化

腰への負荷がかかる引抜き作業と、手間のかかる茎葉切断作業を機械化。身体への負担を軽減し、効率良く収穫作業が行えます。

手作業 約6秒/本 機械作業 約2秒/本 作業能率約3倍

仕上がりがきれい

引抜いただいこんは肩揃えベルトで切断高さを揃えるので、きれいな仕上がりになります。

さまざまなうね幅に対応

タイヤを付け替えるだけで、最大1210mmのうね幅まで対応できます。

タイヤをチェンケースの内側に

タイヤをチェンケースの外側に(出荷時)

  • 図は機体後方から見た場合のイメージです。

引抜き・茎葉切断作業の流れ

引き抜いただいこんは、手作業で楽に収穫できます。

1.葉の引起こし

縦2本、横2本の引起こしベルトで倒れた葉をかき上げます。

2.引抜き

挟持搬送ベルトが葉をつかみ、だいこんを引抜きます。

3.茎葉の切断

肩揃えベルトが高さを揃え、葉切刃とへた切り刃で茎葉を切断。切断後は、元の穴に立てたまま戻します。

だいこんの引抜きと茎葉切断が同時にできる

縦・横引起こしベルトで葉をかき上げ、挟持ベルトに引き渡すため、安定した引抜きと、きれいな葉の切断が同時に行えます。また、専用挟持ベルトで安定した引抜き作業が行えます。

挟持搬送ベルト 縦・横引起こしベルト
肩揃えベルト ヘタ切り刃
生食用で使用する場合は、へた切り刃を外して作業をします。