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Yanmar Construction
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Equipment Europe -

ASV
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私は塗装工程に関する業務を担当していますが、例えば服の繊維が部品に付着して欠陥になったケースでは、その原因を探り、作業時の服装の規定を厳しくしました。ちょっとしたことでも生産性の向上につなげるため、自分から現場に足を運ぶのはもちろん、現場から電話があればすぐに駆けつけて、突発的な仕事にも柔軟に対応しています。
生産技術部 生産技術課
坂口 裕也

新人の頃は図面すら読めない状態でしたが、現在入社3年目で、専門知識をしっかりと身につけることができました。それは、先輩たちの手厚いフォローのおかげ。農業用の製品など、ヤンマーグループの工場を見学し、新しい考えを得られるのも刺激になります。工場内や他グループと連携しながら、現場の方に喜んでもらえる技術やプランを考案できることにやりがいを感じています。
生産技術部 生産技術課
原田 拓麻

配属当初は図面の読み方や、部品ごとに異なる計測器の使い方を理解することからスタート。不安はありましたが、先輩が熱意を持って私が納得するまで教えてくれて、一人で測定するまでに成長できました。判定を誤ると生産工程に不具合品を流してしまうことになるので、常に緊張感を持って検査しています。大小さまざまな部品が組み上げられ製品として形になった時は、達成感でいっぱいになりますね。
品質管理部 品質管理課 部品検査係
中川 翔伍

入社のきっかけは、まだピッキングを取り入れていない工程の立ち上げに関われると聞いたこと。2015年のピッキングシステム導入の際も、システムの選定からメニュー表のメンテナンス、棚配列の検討、実施までの一連の作業に携ることができ、いずれもやりがいある貴重な経験でした。現在は作業全体の管理と、作業効率向上などの改善活動を行っています。欠品や誤品なく、生産がスムーズに流れるよう日々心がけていきたいです。
株式会社セイシン・コンピタンス・サポート 筑後事業所
山口 あゆみ

プレス加工ではキズの有無やレーザー加工の切断面の美しさなど、見た目の良し悪しも問われます。特に見た目は感覚で判断されやすい部分です。自分、作業者、検査員、そしてお客様の感覚は全て違うので、判断をつけにくい部品に関しては品質の基準となる見本を作成し、職場全体で共有しています。実際に完成した建機を街で見かけることも多く、「自分が携わった部品」とわかる部分なので、妥協せずに取り組んでいます。
セイレイトータルサービス株式会社 第ニ加工G
原島 宣久

薄物溶接は歪が出やすく溶接後の表面仕上げにも技術が必要な工程ですが、苦労した分、出荷されていく本機を見ると非常に達成感があります。また、担当する作業に関して各部署から指導してもらえる機会が多いこともヤンマー建機の特徴です。世界中に出荷しているからこそ、製品をつくりあげる上で向上心を持って働けるのがうれしいです。
セイレイトータルサービス株式会社 第ニ加工G
柿原 翔太

溶接はただ鉄同士をくっつけるのではなく、見た目の美しさや強度を保つためのバランスを意識した技術が必要です。班長として新人を指導する立場になり、受け継がれてきた技術を後輩たちに教育し伝承する難しさを実感しています。人に教えることを通して自分自身も成長しながら、従業員同士で技術や知識を高めあっていきたいですね。
製造部 溶接課
津村 達也

塗装は工場内の気温や湿度、時間によっても仕上がりに差が出るため、状況に応じて塗料の配合を変えていく必要があります。私は班長として、現場をまわって各行程の担当に指示を出し、塗装の基準をクリアするために調整を行っています。2016年からは、専任の検査員が追加されました。作業員と検査員とのコミュニケーションを大切にし、全員で協力し合うことで品質がさらに高まっているという手応えを感じています。
製造部 塗装課
田中 太地

1つのラインであらゆる機種を組み立てるラインは、1機種を組み立てるラインに比べると、膨大な知識量や高い技術力が求められます。だからこそ、各工程の従業員は一人ひとりが高いプロ意識を持ち、ボルトの締め方1つにまでこだわります。班長として従業員の指導や管理をしている中でも、他の工場ではできない自分の仕事への誇りが、ヤンマー品質を創り上げていると感じます。
製造部 組立1課
南嶋 一希

私は、組み立てた機械の検査を行う「工程検査」を担当しています。厳しさもありますが、お客様の信頼を守ることに直結している業務なので、やりがいを感じながら取り組んでいます。ヤンマー建機には、講習や資格試験のためのサポートが手厚く、不具合の検出・改善に必要な知識を吸収する場が多くあります。仕事を通じて自分自身のスキルアップができることもモチベーションにつながっています。
製造部 組立2課
熱田 貴久

入社当初は、検査する機種や仕様の多様さ、検査方法の膨大さに圧倒されました。各工程や機種に対する知識も問われるので、不具合やその原因を的確に発見できた時はうれしいですね。でも、出荷検査の最終ゴールは発見した不具合を前工程の現場へとフィードバックし、「同じ不具合をゼロにすること」です。その目標へ向けて、これからもスキルアップしながら、各工程を担う人たちと連携して検査の精度を高めています。
品質管理部 出荷検査課
馬場 貴也