効率性

エンジンと新油圧システムの融合テクノロジー。だから、驚きの高効率。

環境へのやさしさを追求したハイパワーエンジン。必要な部分に必要なだけ配分する新たな油圧システム。その2つのテクノロジーの融合が、現場作業の驚異的な効率化をもたらしました。

高出力エンジンの搭載により、パワーラインを一新。微操作性と作業能率をアップ。

2ポンプ/2モーター

左右のクローラが独立して駆動するため、従来機よりも走行操作性と旋回性が格段に向上。また、トランスミッションが不要の為、メンテナンス時間を大幅に削減できます。

スピンターン

  • ※1空荷時、積載時、路面の状況などで変わる恐れがあります。
  • ※2三方開きベッセル仕様の数値になります。

世界共通操作方式を採用

前進・後進・旋回がレバー1本ででき、狭い現場などでの微操作も簡単に行えます。

スピードセンシング機能

新搭載の油圧式スピードセンシング機能により、エンジン回転数に合わせて油圧ポンプ吐出量を制御するため、作業能力がアップします。

特定特殊自動車排出ガス2014年規制(オフロード規制)。

DPF付電子制御コモンレール式エンジン

低燃費、低NOx※1化を実現した燃焼技術に、DPFを装着。クリーンな排気を追求しました。

  1. コモンレールシステム/電子制御により燃料噴射をコントロール
  2. 直接燃料噴射方式/燃焼効率を高め、低エミッションを実現
  3. クールドEGR/排出ガスの再循環によりNOxを低減
  4. DPF(ディーゼル・パティキュレート・フィルタ)/PM※2を捕集
  • ※1窒素酸化物
  • ※2スス等の粒状物質

ヤンマーDPF付コモンレールエンジンにはヤンマー純正専用オイルをご使用ください。

排ガスがよりクリーンに

[従来機比]

  • エンジン出力19kW以上37kW未満における、オフロード法2006年規制と2014年規制の比較。

独自の3つの自動再生技術でススの発生を低減、DPFの手動再生を大幅に減らします。※4

  • ※4現場状況や使用状況によっては、手動再生が必要な場合もあります。

高効率・低燃費作業を実現

従来機と比べて作業時間が短縮でき、燃費も向上。燃料タンクの容量増により連続稼働時間がアップしました。

同作業※5における作業時間と消費燃料の従来機比較(自社調べ)

  • ※5往路:2.5t積載、復路:空荷 8時間走行時

エコモード機能

スイッチ1つの簡単操作でエンジンの最大回転数を約10%下げ、無駄な燃料消費を低減できます。

  1. ライトスイッチ
  2. オートデセルスイッチ
  3. エコモードスイッチ
  4. パーキングスイッチ
  5. 回転灯スイッチ(オプション)
  6. 走行アラームスイッチ(オプション)
  7. 後部作業灯スイッチ(オプション)
  8. DPF手動再生スイッチ

オートデセル機能(パーキングブレーキ連動)

停止時にエンジン回転数をアイドリング状態に自動制御、※3エコモード機能との併用で、さらなる低燃費を実現します。

  • ※3パーキングブレーキがオフの状態の時は作動しません。