バイオガスマイクロコージェネレーションシステム CPシリーズ(畜産・食品系用)

製品コンセプト

子どもたちの未来のため、10年後の地球環境のために

バイオガスなどメタンが主成分の未利用エネルギーを利用するマイクロコージェネレーションシステム。家畜の糞尿や生ゴミ、下水汚泥などから得られる燃料(メタンガス)で、電気と温水を作り出すシステムです。

  • 食品廃棄物や家畜糞尿、下水汚泥などの動植物に由来する有機物をバイオガス(メタン発酵ガス)に加工した燃料により発電し、排熱回収を行うため大幅な省エネが図れます。
  • 環境負荷が小さいシステムです。
    ※再生可能な自然循環型資源のため、地球規模では大気中の二酸化炭素を増加させません。
  • 高い発電効率を実現します。
    CP25BG(Z)-TFA(メタンガス濃度55~65%時):32%
  • 一つのコントローラで8台(200kW)まで複数台運転が可能
    コントローラの複数設置により、同一系統にmax30台まで接続、25~750kWクラスのコージェネとしてお使いいただけます。
  • 遠隔監視付保守契約(YESパートナー契約)で安心できめこまやかなメンテナンスを実現します。

ヤンマーRESS(Remote Energy Support System)遠隔監視システムは電話回線を介してコージェネレーションを始めとするお客様の設備を24時間見守ります。

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