食品工場の廃食油を利用したバイオディーゼル発電

毎日発生する廃食油を有効活用
光熱費を削減し、環境に配慮したい

毎月の消費電力を削減することは、多くの事業所にとって大変優先度の高い項目です。
食品工場などの事業所で発生する廃食油、廃棄物として処理するのは、非常にもったいないことです。廃棄物として処理する前に、有効活用を考えてみませんか。

廃食油を燃料とした環境にやさしい発電を行い、自社工場内の光熱費を低減することができます。

これらのお悩みを解決できるのが、ヤンマーのバイオディーゼル発電です。

廃食油の処理にお悩みの食品工場様

  • 毎日大量の廃食油が出るが、自社で有効活用したい。
  • 専任担当者がいないため、省エネ、省コストを検討する時間をとれない。
  • 環境に配慮し、CO2を削減しなければならない。

ソリューションのご提案

廃食油を廃棄するのではなく、自社で有効利用できるバイオディーゼル発電で光熱費の削減・売電収入

食品工場などで発生した廃食油は、不純物の除去などの精製を行い発電機の燃料として再利用することができます。発生した電力は構内消費はもちろん、固定価格買取制度(FIT)により電力会社に売電することも可能です。発電機の運転に欠かせないメンテナンスは、ヤンマーのサポート体制により整備されており安心して運転いただくことができ、継続した収益を期待できます。また、この仕組みは廃棄物として捨てられてしまう廃食油を有効に活用できる仕組みなため、環境に配慮した運営に繋がります。

導入による経済性試算

年間約1,000kLの廃食油が発生する場合、510kWの発電機を1台導入し、年間で約3,800MWhの売電を行うことができます。設備の投資は、約8年で回収できます。

捨てられる廃食油を有効利用し、固定価格売買制度(FIT)で年間6,500万円の売電収入が見込めます。

廃食油発生量:1,000kL/年
売電量:3,800MWh/年
売電収入:6,500万円/年
投資回収:
8

CO2削減量:1,800t/年

  • 本試算は一例であり、導入効果はお客様により異なります。

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