要目 - FTシリーズ

形式名 FT500 FT1000
全水量(R) 8700 14350
運転時水槽水量(R) 4800 4800×2台分
クーラー出力(kW) 1.5 2.2 2.2×2台
形状 水槽、ろ過槽、機械ユニット、制御盤、別体型
全長(mm) 水槽 2800 2800(1水槽あたり)
ろ過槽 2250 2250
全長(mm) 水槽 2250 2250(1水槽あたり)
ろ過槽 2250 2250
全高(mm) 水槽 1150 1150
ろ過槽 2100(フタ含む) 2970(フタ含む)
乾燥質量(kg) 水槽 350 350×2
ろ過槽 600(4230)※5 870(8290)※5
稼働時質量(ton) 13.3 23.3
  • ※諸元は改良などにより予告なく変更することがあります。

魚種別投入量のめやす

※6

魚種 備蓄量(kg)
FT500 FT1000
タイ 400以下(カゴ積み) 800以下(カゴ積み)
カレイ
メバル
ヒラメ
250以下 500以下
ハマチ
フグ
250以下 500以下
エビ
カニ
400以下(カゴ積み) 800以下(カゴ積み)
アワビ
サザエ
400以下(カゴ積み) 800以下(カゴ積み)
アジ 250以下 500以下
  • ※1:備蓄状況によって相違します。「運転開始後の注意事項」をお読みください。
  • ※2:「魚種や作業に合わせた水槽がほしい」といった水槽の選定や、冷却能力のアップ、取水ポンプの取付けなど、現場のニーズに合わせた活魚備蓄設備の計画をいたします。
  • ※3:イメージ図は配管類の省略、色の相違などがあるため、実際の外観と若干違いがあります。
  • ※4:以下の1〜3の項目を守って設置願います。
    1.水槽〜機械ユニット間の配管は、VP100A以上の太さの配管を配管経路10m以内、かつエルボ管は5個以下で、接続してください。使用する水槽は、オーバーフロー水位がFL+1150mm以下、運転時水位がFL+950mm以上となるようにしてください。
    この条件に合わない場合、機械ユニット高さを下げる、水槽に基礎を設けて高くする、レイアウトや配管距離の見直しを行うなどの変更が必要となりますので、あらかじめヤンマー販売店にご相談ください。標準水槽は運転時最低水位をFL+890mmとしていますが、これは標準配置が機械ユニットを水槽直近に設置する設定にしているためです。
    2.1台のろ過槽につなぐことのできる水槽は、最大3台までです。
    3.制御盤や機器類に、水がかからないよう設置してください。
  • ※5:ろ材を含む質量となります。
  • ※6:天然魚の場合は、餌止めの状況、魚の水槽慣れなどにより異なりますが、目安として上記の50%以下にしてください。