ニュースリリース

「農業 Week 大阪 2019 第3回関西農業資材 EXPO」ヤンマーブースのご紹介

2019年05月17日
ヤンマー株式会社

<「農業 Week 大阪 2019」ヤンマーブースイメージ >

ヤンマーのグループ会社で、農業施設や関連機械、施設園芸システムなどを取り扱うヤンマーグリーンシステム株式会社(本社:大阪市、社長:森山弘寿)は、2019年5月22日(水)~24日(金)まで、インテックス大阪で開催される「農業 Week 大阪 2019 第3回関西農業資材 EXPO」に施設園芸ソリューションに向けた各種商品を出展します。

主な展示内容

高品質トマト向け「NSP -自然給水栽培装置-」(本年4月販売開始)

日々の天候変化に合わせ必要となる給水量が自然に供給されることで、高品質なトマトを安定生産できる「NSP -自然給水栽培装置-」の実機を展示します。

空調機により局所温度調節ができるイチゴ向け「断熱送風栽培槽」(現在開発中、参考出展)

ハウス全体ではなく株元へ局所的に温風や冷風を送ったり、CO2を施用したりできる、空調ダクトと栽培ベンチが一体となった「断熱送風栽培槽」の実機を展示します。断熱性が高い発泡スチロール製のため、空調機の送風温度を維持しながら末端部まで届けることが可能です。

農産物の鮮度保持を実現する「コスモファン」

飽和水蒸気の圧力で植物内部からの蒸散を抑え、品質を保持する「コスモファン」を展示します。初期費用、ランニングコストを抑えながらも、天候に左右されずに品質劣化に伴う商品ロスを低減します。

農業 Week 関西 2019 開催概要

名称:農業 Week 大阪 2019 第3回関西農業資材 EXPO
会期:2019年5月22日(水)~24日(金)
会場:インテックス大阪
主催:リードエグジビションジャパン株式会社
出展ブース:7-34

<ヤンマーについて>

1912年に大阪で創業したヤンマーは、1933年に世界で初めてディーゼルエンジンの小型実用化に成功しました。以来、産業用ディーゼルエンジンを事業の柱とし、さまざまな市場へ商品・サービス・ノウハウを融合したトータルソリューションを提供する総合産業機械メーカーです。小型エンジン、大型エンジン、農業機械・農業施設、建設機械、エネルギーシステム、マリン、工作機械・コンポーネントの7事業を有し、グローバルにビジネスを展開しています。
「わたしたちは自然と共生し、生命の根幹を担う食料生産とエネルギー変換の分野でお客様の課題を解決し、未来につながる社会とより豊かな暮らしを実現します」をミッションステートメントに掲げ、世界の「都市」「大地」「海」の事業フィールドで、資源循環型社会"A SUSTAINABLE FUTURE"実現への貢献を目指しています。

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【本件に関するお問合せ先】

ヤンマーグリーンシステム株式会社 園芸施設部
TEL:06-6376-6333 FAX:06-6371-8431
E-mail: senkaengei@yanmar.com

【報道関係者お問合せ先】

ヤンマー株式会社
ブランドコミュニケーション部 広報グループ
E-mail: koho@yanmar.com

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