ニュースリリース

「農業Week東京2019 第6回 国際 次世代農業EXPO」ヤンマーブースのご紹介

2019年10月04日
ヤンマー株式会社

<「農業Week東京2019」ヤンマーブースイメージ>

ヤンマーのグループ会社で、農業施設や関連機械、施設園芸システムなどを取り扱うヤンマーグリーンシステム株式会社(本社:大阪市、社長:森山弘寿)は、2019年10月9日(水)~11日(金)まで、幕張メッセで開催される「農業Week東京2019 第6回 国際 次世代農業EXPO」に出展します。

国際 次世代農業EXPOは、IT農業、ソーラーシェアリング、6次産業化、植物工場など、農業を強くするための次世代の技術や製品が一堂に集まる展示会です。

当社は、トマトやイチゴなどを効率的に栽培する施設園芸ソリューションに向けた各種商品を出展します。

主な展示内容

・高品質トマト向け「NSP-自然給水栽培装置-」

日々の天候変化に合わせトマトが必要となる給水量を自然に供給する仕組みで、特に新規就農者などこれから農業に取り組まれる方々でも、かん水の手間をかけずに安定して高品質なトマト生産ができます。
ブースには「NSP -自然給水栽培装置-」によるトマト栽培ソリューションを、実機展示とともに提案します。

・イチゴ向け「断熱送風栽培槽」(開発中、参考出展)

ハウス全体ではなく、イチゴの株元へ局所的に冷暖房で温度調整した空気を送り、またはCO2施肥を兼ねることができる、空調ダクトと栽培ベンチが一体となった「断熱送風栽培槽」の実機を展示します。

その他、農産物の鮮度保持を実現する「コスモファン」、スペインから日本の気象条件に適合した設計で低コストを実現する「アーチゴシック型ハウス」など、各種の関連機器・ソリューションも合わせて紹介します。

農業Week東京2019開催概要

名称:農業Week東京2019第6回国際次世代農業EXPO
会期:2019年10月9日(水)~11日(金)
会場:幕張メッセ
主催:リードエグジビションジャパン株式会社
出展ホールおよびブース:6ホール33-47

<ヤンマーについて>

1912年に大阪で創業したヤンマーは、1933年に世界で初めてディーゼルエンジンの小型実用化に成功しました。以来、産業用ディーゼルエンジンを事業の柱とし、さまざまな市場へ商品・サービス・ノウハウを融合したトータルソリューションを提供する総合産業機械メーカーです。小型エンジン、大型エンジン、農業機械・農業施設、建設機械、エネルギーシステム、マリン、工作機械・コンポーネントの7事業を有し、グローバルにビジネスを展開しています。
「わたしたちは自然と共生し、生命の根幹を担う食料生産とエネルギー変換の分野でお客様の課題を解決し、未来につながる社会とより豊かな暮らしを実現します」をミッションステートメントに掲げ、世界の「都市」「大地」「海」の事業フィールドで、資源循環型社会"A SUSTAINABLE FUTURE"実現への貢献を目指しています。

  • ニュースリリースに記載されている内容は、記者発表時点のものです。最新の情報とは内容が異なっている場合がありますのでご了承願います。

【本件に関するお問い合わせ先】

ヤンマーグリーンシステム株式会社 園芸施設部
TEL:06-6376-6333
E-mail: senkaengei@yanmar.com

【報道関係者お問い合わせ先】

ヤンマー株式会社
ブランドコミュニケーション部 広報グループ
E-mail: koho@yanmar.com

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