ニュースリリース

ミューラル(壁画)でアート文化を育てる「HANASAKA MURAL」がヨドコウ桜スタジアムに誕生

2022年04月21日
ヤンマーホールディングス株式会社

<ヨドコウ桜スタジアムの「HANASAKA MURAL」>

ヤンマーホールディングス株式会社(本社:大阪市、社長:山岡健人)は、ヨドコウ桜スタジアムの管理・運営を行っている一般社団法人セレッソ大阪スポーツクラブ(代表理事:山田耕一郎)と共同で、ミューラル(壁画)を通して日本のアート文化の醸成を目指すミューラルアートプロジェクトを4月21日より始動します。ヨドコウ桜スタジアムの北西エントランスにある壁を壁画専用の「HANASAKA MURAL」として活用し、年3回程度、異なるアーティストによる作品を発表します。

ミューラルとは、壁面をキャンバスに見立てて壁に描くアートです。海外では街づくりの手法として一般的になっていますが、日本ではまだ広く認知されていません。当社は、ヨドコウ桜スタジアムの壁面を活用して、アートを身近に感じ、次世代のアーティストが活躍する(花咲く)きっかけとなる場所を提供することで、アーティストの支援と地域活性化に取り組みます。

ミューラル作品の第一弾は、大阪出身、ロサンゼルスを活動拠点とするミューラルアーティストのCOOK(クック)氏が手掛けました。今後も様々なアーティストにより継続的にミューラル作品を発表するとともに、アーティスト支援の仕組みづくりやワークショップなどに取り組み、将来的には「ミューラルの聖地」と呼ばれるような場所に育てていきます。

「HANASAKA MURAL」について

ヨドコウ桜スタジアム北西エントランスに位置する横16.2m×縦3.55mの壁面に、アーティストの個性を活かした作品を年3回程度発表し、誰でも身近にアートを体験できる場所を目指します。

アートをもっと楽しもう!
HANASAKA MURALは、誰もが気軽に楽しめるアートです。アートは美術館だけで楽しむものでもなく、誰かだけのものでもありません。日本はまだなじみが薄いミューラル(壁画)ですが、この場所から沢山の作品が生まれ、世界で花を咲かせてほしい。そんな思いを込めてHANASAKA MURALと名付けました。ヤンマーはこれまで未来を担うスポーツ選手をサポートしてきました。スポーツ選手と同じように人々に感動を与えるアーティストを、HANASAKA MURALで応援します。

HANASAKA MURAL特設サイト

第一弾のミューラルアート作品について

COOK氏
大阪出身、ロサンゼルスを活動拠点とするミューラルアーティスト。グラフィティ界の巨匠「OG SLICK(オージー スリック)」率いる 「DISSIZIT!(ディスイズイット)」に所属する唯一の日本人。20歳からのキャリアによるスキルと独自のキャラクターをベースに、ワールドワイドなコラボをしながら活躍している。

【主な作品】

  • 「手塚プロダクション」との共同企画「ASTRO BOY BIG MURAL」(鉄腕アトムの巨大壁画)
  • アディダスやルイヴィトンなどへのアートワーク提供
<「手塚プロダクション」との共同企画「ASTRO BOY BIG MURAL」(鉄腕アトムの巨大壁画)>

【今回の作品について】
題名:『STILL RUNNING』
スポーツもアートもまちもポジティブに“走り続ける”。「HANASAKA MURAL」のプロジェクトも走り、繋がり続けていくという想い込めてタイトルを『STILL RUNNING』としました。
作品制作期間:2022年4月14日~4月21日
ミューラルプロデュース:WALL SHARE株式会社

<ミューラルペインティングの様子>

<ヤンマーについて>

1912年に大阪で創業したヤンマーは、1933年に世界で初めてディーゼルエンジンの小型実用化に成功した産業機械メーカーです。「大地」「海」「都市」のフィールドで、産業用エンジンを軸に、アグリ、建機、マリン、エネルギーシステムなどの事業をグローバルに展開し、お客様の課題を解決するソリューションを提供しています。ヤンマーは“A SUSTAINABLE FUTURE-テクノロジーで、新しい豊かさへ。-”をブランドステートメントに掲げ、次の100年へ向けて持続可能な社会の実現に貢献していきます。

  • 記載されている内容は発表時点のものです。最新の情報とは内容が異なっている場合がありますのでご了承願います。

【報道関係者お問い合わせ先】

ヤンマー コミュニケーション部 広報担当
E-mail: koho@yanmar.com

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