アートをもっと楽しもう!
HANASAKA MURAL は、誰もが気軽に楽しめるアートです。
アートは美術館だけで楽しむものでもなく、誰かだけのものでもありません。
日本ではまだ馴染みが薄いミューラル(壁画)ですが、この場所から沢山の作品が生まれ、世界で花を咲かせてほしい。そんな思いを込めてHANASAKA MURALと名付けました。
ヤンマーはこれまで未来を担うスポーツ選手をサポートしてきました。スポーツ選手と同じように人々に感動を与えるアーティストを、HANASAKA MURALで応援します。
CURRENT WORK
NO LIMIT!!
Artist Comment
ARIGATOUGOZAIMASU(ありがとうございます)とトーラス状の3Dレタリングで描き。縁の重なりによって生まれるエネルギーの循環や躍動感を表現。
そのレタリングの一部分にフォーカスをあてて、満開の桜の花の影の入れることによって[お陰様です]という気持ちをこめた作品です。
私自身、作品制作中に地域の方々と色々とコミニケーション取らせていただき、とてもパワーを頂きました。
制作中に出会った子供がステッカーをプレゼントしてくれて、そのステッカーにNO LIMIT!!と描いてあったので、作品名にしました。
是非生で見ていただけたら嬉しいです。
About the work
KOMESENNIN9が描いた作品は、文字でありながら、その一部を大胆に切り取り拡張することで、意味を伝える記号から、線や面、色が響き合う抽象的な造形へと姿を変えている。
全体を見せきらないからこそ、その外側にある形やつながりを想像する余白が生まれ、見えているものの背景にある、見えない存在や働きを意識させる。
そこには「お陰様」という言葉にも通じる、自分を取り巻く存在やつながりを感じ取り、表現へと変えていく彼の姿勢が表れている。
CURRENT ARTIST
KOMESENNIN9
日本の海と山のある街と東京下町で育ったKOMESENNIN9。10代のころからスプレー缶を握り、グラフィティを描き始める。日本の自然溢れる環境と、都会の喧騒の狭間で培ったバランスは、独創的な表現方法を生み出した。
それは、全ての繋がり、循環する、生と死や光と陰など変化し繋がる対極に感情や思いをレイヤーに、加えDNAの螺旋をベースモチーフのレタリングに、自然がくれる様々なヒントをプラスして、独特の流れと空間を作り出し、調和させていく。KOMESENNIN9の瞳に映る世界は個性的で思わず覗き見たくなるような不思議な世界だ。近年では、中国、ヨーロッパ、アメリカ、アジアなど、海外での活動も活発に行っている。
2018年に高さ35mのマンションへのペイント
2019年には西武そごうのクリスマスポスターのビジュアルにも参加。
壁画制作以外にもスケートパーク制作時のアイデアであるモルタルを使用したPOOLシリーズ 、レタリングを立体化したSculptureシリーズ、影にフォーカスしたOKAGESAMAシリーズなどがある。
主な作品
・2018年フランスで開催されたミューラルフェスLENS STYLE BUSTERS参加
・2019年西武そごうのクリスマスポスタービジュアルと池袋西武本店ショーウィンドウのアートワーク制作
・2024年CONTEXT Art Miami参加
ミューラルプロデュース: WALL SHARE株式会社
ARCHIVES
LOCATION
〒546-0034
大阪府大阪市東住吉区長居公園1-1
YANMAR HANASAKA STADIUM 北西エントランス

SNS
<official account>
hanasaka_mural
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