• Zero Emission Building ゼロエミッションビル CO2をださない本社ビルへ。 未来へのコンセプトモデルです。

現在の自家発電稼働率SELF ELECTRIC POWER GENERATION RATE

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現在のCO2削減率CO2 REDUCTION RATE

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  • この数値はYANMAR FLYING-Y BUILDINGからリアルタイムで計測し表示しています。

太陽光発電、コージェネレーション。世界をリードする環境技術を。

創業100年をこえ、次の100年へ。ヤンマーは、創業の地である大阪市北区茶屋町に新本社ビル「YANMAR FLYING-Y BUILDING」を建設しました。新本社ビルでは、太陽熱集熱器をはじめ、太陽光発電、ガスヒートポンプエアコン、ガスコージェネレーションシステムなど多様なCO2削減の取り組みと、CO2の積極的な利・活用を通して、CO2排出量ゼロの「ゼロ CO2エミッション ビル」の実現を目指します。

ヤンマーが世界に誇る最新の環境技術を結集したこのビルは、いわばこれ自体が、未来の方向性を指し示すコンセプトモデル。「自然と共生し、より豊かな暮らしを実現する」というヤンマーのミッションを体現していきます。

高さ52mの壁面緑化。地域生態系を考えたチャレンジです。

「YANMAR FLYING-Y BUILDING」では、南壁面に高さ52m、幅23.7m、面積約1,230m²の壁面緑化を実現。利用者のアメニティ向上や地域生態系の回復、大気汚染物質の吸着に貢献します。緑化を維持するために、必要最小限の人工土壌を不繊布に包んだ緑化ユニットをルーバー材に挿入し、ドリップホースによる自動灌水システムを導入しています。

また、屋上では2011年3月から始まった養蜂活動「NPO法人 梅田ミツバチプロジェクト」をサポート。屋上庭園内にミツバチの巣箱を設置しています。壁面緑化の4割程度を花の咲く地被植物とすることで、ミツバチの集蜜にも配慮。自然環境との共生を進めています。

新本社ビルの特徴、主要テクノロジー

オフィス内の空調や温水の熱源に、ガスコージェネレーションシステムを採用。高い燃焼効率と低燃費で省エネルギーを実現します。

空調システムは、ガスヒートポンプエアコン(GHP)を採用。快適な室内環境を実現しています。

都市型ビルにおける創エネルギーに最適な太陽光発電設備を南壁面上部に設置しています。

南壁面に面積約1,230m2の壁面緑化を設置。利用者のアメニティ向上や、地域の生態系の回復、大気汚染物質の吸着に貢献します。

一部の設備室などを除き、全館LED照明を採用。自然光の明るさを測るセンサーと連動して、照明の明るさを自動的に制御しています。

窓まわりに設置したエコルーバーと自然換気で、自然の光と風を合理的に利用しています。

新本社ビルは、建築物の環境性能を評価する「CASBEE大阪みらい」で最高評価となるSランクを取得。

「NPO法人梅田ミツバチプロジェクト」を支援し新本社ビルの屋上庭園内にハチの巣箱を設置するスペースを提供。屋上緑化、生物多様性、地域社会の活性化に取り組んでいます。

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