ミニ耕うん機の使い方

はじめて動かすミニ耕うん機

初心者でも簡単にできるミニ耕うん機の使い方を紹介します。
エンジンをかけたら作業中は、レバーを握ればスタート、離すとストップという簡単操作なので、ご年配の方や女性の方でも安心してお使いいただけます。

エンジンをかけましょう

エンジンの始動方法は、リコイルを引っ張るリコイルスタータ式と、キースイッチを回すセル式があります。

リコイルスタータ式

かんたん3ステップで運転スタート

初めて使う方でも、3つの動作でかんたんに運転スタートできます。

① チョークレバーを「始動時」に切替えます。
② エンジン停止スイッチを「運転」に切替えます。
③ リコイルを引いてエンジンを始動させ、チョークレバーを「運転中」に戻します。

セル式

キースイッチを回すだけで、かんたんにエンジンを始動できます。

① チョークレバーを「始動時」に切替えます。
② キーを差し込んで右に回しエンジンを始動させます。
チョークレバーを「運転中」に戻します。

主クラッチレバーを握った状態では、エンジンがかからないので安全です。

セル仕様対応機種

見てわかる!エンジンのかけかた

リコイルスタータ式(YK-MRシリーズ)

セル式(YK650MR)

エンジンが始動しないときは・・・

まず燃料(ガソリン)が規定量まで入っていることを確認してください。

リコイルスターター式

リコイルスタータを2~3回引っ張ってもエンジンが始動しないときは、チョークレバーを「始動時」に戻して少し時間をあけてから再度リコイルスタータを引っ張ってください。

セル式

キースイッチを「停止」位置に戻して、時間をあけてから再度回してください。

エンジンがかかったら、実際に動かしてみましょう

耕うん

エンジンをかけてクラッチレバーを握ると耕うんが始まります。
クラッチレバーを離せば、ストップできます。

YK300QT

YK300FP

YK-MRシリーズ

見てわかる!耕うんのしかた

YK300QT

YK-MR(標準・一軸正逆転タイプ)

YK-MR(うね立て・本格うね立てタイプ)

うね立て

アタッチメントのうね立て器をセットすれば、簡単にうね立てができます。
ミニ耕うん機の機種によっては、アタッチメントがなくても簡易なうね立てが可能です。

YK300QT(アタッチメント無)

抵抗棒をくるっとまわすだけで、うね立て器のセット完了。工具なしでセットできるので、とてもかんたんです。

  • うね立て器は、UT仕様に標準装備。他の仕様はうね立て用のアタッチメントが必要です。

YK300FP(アタッチメント有)

アタッチメント装着に必要な「はねあげヒッチ」により、ワンタッチでアタッチメントが上がり、取付・取外しがラクです。

  • はねあげヒッチは、H仕様に標準装備。全仕様にうね立て用のアタッチメントが必要です。

YK-MRシリーズ(アタッチメント無)

標準・一軸正逆仕様は、耕うん位置から尾輪アームを回すだけでうね立て位置になり、簡易うね立てができます。
うね立て・本格うね立て仕様は、ロータリースイングカバーの開閉により、アタッチメント無しでうね立て作業が可能です。

  • 写真は標準・一軸正逆仕様。

見てわかる!うね立てのしかた

YK300QT

YK-MR(標準・一軸正逆転タイプ)

YK-MR(うね立て・本格うね立てタイプ)

移動

YK300QT

アタッチメントの移動輪で、畑間の移動がラクに行えます。

  • 移動輪はIT仕様に標準装備。

YK300FP

レバーを「移動」に入れます。双尾輪が移動輪になり、アタッチメントなしで移動ができます。

YK-MRシリーズ

尾輪を降ろして3輪にします。エンジンの力で坂道でもラクに進みます。

見てわかる!移動のしかた

YK300QT

YK-MR

エンジンを止めましょう

リコイルスタータ式

作業が終了し、エンジンを止める場合は「エンジン停止スイッチ」を押すだけ。緊急時でも、ポンと押すだけで停止します。

セル式

キースイッチを「運転」から「停止」にします。

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