グレンドリルCK3000 / 4000

高能率作業が可能なグレンドリル登場!!低馬力トラクターでも作業できます。

均一な播種深度と各種調整

シングルディスクコールター

シングルディスクでしっかり削溝して種子を落下させます。全条数を一定の圧力で播種深度を維持。タイヤ溝や凸凹などで深度が一定にならない場合でも、個別にチェンの調整ができるので、より一層正確な播種深度を維持できます。

全体圧力調整
個別調整 チェン
シングルディスクコールター

種子と肥料の繰出しが一定

種子送出室と肥料送出室をホッパー底部に位置し、ここから凹凸のある排出ローラーで繰出すことで、左右または走行方向の傾斜に関係なく、一定でより正確な送出量を維持します。また、種子の種類によって、底部バルブを調整することで、大豆・ナタネなどのあらゆる種子にも対応します。

肥料送り出し室の場合

穀類もしくは小粒種子の播種でのミッションの変換は、駆動チェンスプロケットのRピンの付け替えのみで簡単に行えます。

播種量の調整がカンタン

播種量の調整は、チャート表を基に調整ダイヤルで実施。カリブレーションもわずか8回転で、播種量の確認が可能なのですぐに作業に取りかかれます。カリブレーション時の種子の受け皿(トラフ)も標準装備。

播種量調整ダイヤル
カリブレーション用クランク
カリブレーション用トラフ

能率が格段にアップ

610L大容量ホッパー(CK3000)

他社にはない大容量ホッパーで充填回数を大幅に低減。充填での時間短縮を図ることができ、1日の作業面積も大幅に増やすことも可能です。
また、機体重量460kg(JH仕様)と軽量設計のため、低馬力帯のトラクタを所有されているお客様でも作業できます。

パワーハローでのコンビ作業

農地の規模拡大やトラクターの高馬力化に伴い、コスト低減を目的に増加しているパワーハロー等のコンビ作業も可能です。これにより、天候不順による作業の遅れが少なく、適期作業を実現します。
※コンビ作業には、前に装着する作業機専用のヒッチが必要となります。

覆土・鎮圧は2種類

播種量の調整は、20段ギヤボックスのスプロケットのかけ替えのみで簡単に調整できます。

レーキ仕様

後からケンブリッジローラーをかける作業体系や種子の上に土を被せる程度で十分という方におすすめです。

プレスホイル仕様

ケンブリッジローラーをかけずに1回で仕上げたい方におすすめです。圧力調整も可能なので種子をしっかり抑えて保水性を高めます。

その他の装備

面積カウンター

面積カウンターも搭載しているので、しっかりと播種量や作業進捗状況も確認することができます。

油圧式マーカー

マーカーの操作は油圧式で簡単に左右の切替えができます。油量も調整可能なので、お客様の作業スピードに合った調整ができます。

タイヤ跡消し

CK3000には、タイヤの跡消しの爪が標準装備されています。片側2本ずつで間隔も選べますので、扁平など幅広のタイヤでも踏みつけた跡をきれいに馴らします。

主要諸元

名称 ヤンマーグレンドリル
販売型式名 CK3000 CK4000
区分 JH JR JR
機体寸法 全長(mm) 1500
全幅(mm) 3700 4070
全高(mm) 1200
機体質量(kg) 460 655 840
レーキ
プレスホイル
作業幅(mm) 3000 4000
種子ホッパー容量(L) 610 840
播種部 仕様 Sディスク
条数(条) 25 33
条間(mm) 120 121
タイヤサイズ 19/63-15 10.0/80-12
駆動方式 接地輪
装着方式

3P直接

3P装着規格 カテゴリ2
牽引所要馬力※1(kW{PS}) 36.8{50}以上 43{58}以上
メーカー名 TUME
  • ※1  適応トラクターは、ホッパー容量も含めたドリルの総重量も考慮し選定ください。
  • 仕様により数値が異なりますのでご注意ください。
  • 諸元は改良などにより予告なく変更することがあります。