ほ場ごとまたは、ほ場内の情報を収集、今後の作業計画に活用できる情報支援機能

スマートアシストを使い、登録したほ場での収穫量や作業時間などを自動で専用Webサイトに記録・蓄積します。作業後、機械の稼働軌跡を基に情報の修正登録も簡単に行えます。
ほ場ごと(I・Y仕様)または、ほ場内(IM・YM仕様)の収穫量情報をパソコンで一括して集計・管理でき、これからの作業計画に活かせます。

  • USBメモリで収穫情報を取り出し、パソコン上で管理される方は、下記ファイルを使用して、
    センターディスプレイに作業者情報、ほ場情報を登録するためのデータを作成してください(ダウンロードしてからお使いください)。

収穫量や作業時間の集計・分析が一目瞭然で活用しやすい

スマートアシストの「各種管理ツール」を使って、簡単にグラフ化・見える化できます。

ログイン画面

収穫量情報

収穫量分析
(マップで見る)

収穫量分析
(グラフで見る)

ほ場から、タイムリーに記録・修正ができる

スマートフォンアプリを使えば、「開始・終了時間」、「どのほ場で収穫したか」を作業のその場で簡単登録。
収穫作業の開始時と終了時にタッチするだけで、データの確認や管理も簡単にできます。スマートアシストリモートの専用Webサイトに自動反映できます。

リモートセンシング+情報支援付コンバインでより精密な農業を可能に

リモートセンシングの生育マップで、ほ場のバラつき状態を分析し、可変施肥でバラつきを小さくします。
情報支援機能付コンバインの収量マップデータによりその効果を実収量から検証して、翌年の土づくりや施肥計画につなげることができます。

条件に合わせて選択できる、豊富な仕様設定

収穫量を自動で測定し、ほ場ごとの収穫量を算出

収穫量モニター機能 [ I仕様 / Y仕様 ]

グレンタンク内にある収穫量センサーが1分間あたりの収穫量を測定し、その積算を合計収穫量とします。この収穫量データに「時間(何時何分から何時何分まで)」と「位置(どのほ場で収穫したか)」の情報を組み合わせることで、ほ場1枚あたりの収穫量を算出します。

ほ場内の収穫量のバラつきを見える化

収穫量マッピング機能 [ M仕様 ]

より短いスパンでの収穫量の測定を実現し、メッシュ(網目)単位で表示します。メッシュ一辺の長さは5m・10m・15m・20mから選択可能。ほ場内の収穫量のバラつきが把握でき、土作りや施肥設計など翌年のほ場改善に活かせます。

仕様違いの早見表

仕様 ほ場ごとの収穫量管理 メッシュサイズでの収穫量管理 水分計
I仕様
Y仕様
IM仕様
YM仕様

スマートアシスト

万全サポートがあれば、仕事に打ち込める。

スマートアシストは、GPSアンテナおよび通信端末を搭載した農業機械から発信される稼働状況やコンディションの情報をもとに、お客様の作業改善や経営改善を実現するサービスです。