薬剤散布機に新機能搭載
散布量調節はモニターで簡単操作。
散布量の調節がモニターで数値を見ながら簡単におこなえるように。

散布量の調節がモニターで数値を見ながら簡単におこなえるように。
ホッパー位置が低いので、薬剤の補給がラクにできます。また、ユニットごとのホッパーが工具なしで着脱できるので、残った薬剤の排出が簡単です。
苗に近い位置から散布するため、風などの影響を受けにくく、薬剤のこぼれや飛散が少ない効率散布で、経済性にも優れています。
横溝ロールの採用で、より均一な散布が実現。常時繰り出しによって高精度の散布ができます。
条止めクラッチ連動により、2条単位で自動制御。操作を最小限に抑え、不要な散布をしません。
縦送りが5~14mm(慣行苗仕様は8~17mm)と散布ピッチが短いため、苗マット全体に、より均一に散布できます。さらに、条ごとで確実に散布。均一な散布で薬効が安定し、薬剤コストも低減、残留農薬対策にも効果的です。
田植機後部の苗マット内に薬剤を散布するため、運転席への薬剤飛散の影響が少なく、安心して作業ができます。
ホッパーが後方に回動するので残り苗の取り出しなどに便利です。