①幅広い作業で、安定した性能を発揮
②ペットボトルなど、ドリンクの置き場に便利
③移動・作業の切り替えが簡単
④作業機の上げ下げがワンタッチ
⑤作業機の調節は、右側に集中配置
⑥土寄せが効率良くできる
⑦傾斜に合わせて作業機を制御
⑧耕うん始めのショックを軽減
⑨走行・PTOの変速は、左側に集中配置
⑩操作の多い前後進の切り替えが簡単
⑪小回り旋回ができる
⑫夕暮れ時の明かりを確保
環境規制※に対応したクリーンエンジンを搭載。粘り強く、さまざまな作業で力を発揮します。
作業中でも手が届きやすい位置に、折りたたみ式のカップホルダーを装備しています。
走行位置では2駆のみ、耕うん位置では作業に必要なすべての機能がONになるなど、よく使う設定をダイヤル操作で簡単に選択できます。
ハンドル右手元のスイッチ操作で、作業機の昇降操作が行えます。
「スイッチ下げ」で設定した作業位置まで下がり、「スイッチ上げ」で最上げ位置まで上がります。
①作業機上下レバー
作業機を上げ下げすることができます。
②耕うん深さレバー(メカオート)
思い通りの深さ設定で、耕うん深さを一定に保つことができます。
③水平手動スイッチ(U仕様)
手動で作業機を傾けることができます。
④水平切替スイッチ(U仕様)
水平…地面に対して一定の角度(水平含む)で作業が行えます。
傾斜…傾斜地の傾きに合わせて作業が行えます。
⑤バック上昇切替スイッチ(U仕様)
後進時の作業機自動上昇の設定を入切します。
爪を逆転方向に回転させることで、トラクターに乗ったまま、あぜ際の高くなってしまった土を簡単に移動させることができます。
トラクターが傾いても作業機を自動で水平に保つので、精度の高い均一な耕うんが行えます。任意の角度に設定することも可能です。
また、傾斜地制御では常に自動で傾斜地の角度に合わせて作業することができます。
最初はロータリーが素早く下降し、地面に着く寸前でゆっくりほ場に接地。耕うん始めのショックも少なく、凹凸の少ないきれいな作業が行えます。
レバーのノブは、操作系統別にわかりやすく色分けしています。
前後進の切り替えがレバー1本で簡単に行えます。枕地の仕上げなど、前後進を繰り返す作業に便利な機能です。
ハンドルを切ると前輪が後輪の約2倍の速さで回転するので、旋回時のほ場の荒れも少なく、小回り旋回が行えます。
早朝や夕暮れの作業時も、LEDで前方を明るく照射します。