アフターサービス

あんしんパック

毎年定額だから機械修理費を予算化可能

トラクター、田植機、コンバインのメンテナンスをご契約いただいた方は、故障・不慮の事故等の不測の事態も5年間又は7年間毎年定額で提供するサービスです。
これまで変動の大きかった機械修理費を一定額で保守・サポートするため、皆様の経営の見通しが立てやすくなります。

定期的な点検整備を活用し、次シーズンの稼動がより安心作業に!

次シーズンに備え、点検整備を実施。毎年点検整備を行なうことで、いつも良好な状態でシーズンを迎えられます!!
健康診断を済ませた機械で、より安心作業を提供いたします。

点検整備はプロにおまかせ!!

コンバイン点検個所

  • 刈取部/刈刃、タイン、チェン、ベルト
  • 脱こく部/クリンプ網、切刃、こぎ歯、ベルト、チェン
  • カッター部/カッター刃
  • 走行部/クローラ、アイドラ、トラックローラ、スプロケット
  • 各部グリスアップ(注油)、作動確認

トラクター点検個所

  • 走行部/タイヤ、車輪の取り付けボルト
  • 操作部/クラッチペダル、左右ブレーキ
  • キャビン部/エアコンフィルタ
  • コントロール部/自動化装置
  • 各部グリスアップ(注油)、作動確認

田植機点検個所

  • 警報関連の作動確認
  • 走行部/ベルト、ドライブシャフト
  • 植付部/植付アーム、支持シュー、施肥機
  • 各部グリスアップ(注油)、作動確認

共通の点検個所

  • エンジンオイル
  • エンジンオイルフィルタ
  • ミッションオイル
  • ミッションオイルフィルタ
  • 燃料フィルタ
  • ウォーターセパレータ
  • 燃料ホース・燃料パイプ
  • エアクリーナーエレメント
  • 冷却水
  • ラジエター・ラジエターホース
  • 冷却ファンベルト
  • 点火プラグ
  • キャブレター
  • バッテリー
  • ヒューズ・配線
  • エンジンの始動確認

定期的なプロの整備であんしん!ベストコンディションで次のシーズンへ!

時期終了後に、来シーズンに備えた点検整備を行ないます。使用時間に応じた最適なメンテナンスを行い、機械はいつもベストコンディションへ。

トラクター/5年間あんしんパックの場合

  • トラクターは契約時に1回目のお支払いをお願いします、2回目以降は点検整備終了後にお支払いください。
  • 点検整備の日時は、使用状況等確認しながら、相談の上決めさせていただきます。
  • 2年目以降の点検整備は1ヶ月前にハガキでお知らせいたします。
  • 最終年度の点検整備はございません。
  • 契約日から5年間のメンテナンスとなります。

コンバイン/5シーズンあんしんパックの場合(稲刈りでご使用の場合)

  • コンバイン・田植機は契約日に関係なく実際に使用される日時までにお支払いください。
  • 点検整備の日時は使用時期が終わってから、相談の上決めさせていただきます。
  • 2年目以降の点検整備は1ヶ月前にハガキでお知らせいたします。
  • 最終シーズンの点検整備はございません。
  • 契約日から5シーズンのメンテナンスとなります。

契約期間中はスマートアシストがお使いいただけます!

  • スマートアシストリモート搭載機のみ。別途スマートアシストリモート契約が必要です。

作業・作物条件の違いや、ほ場内にあった異物により、思いがけない事故(不具合)が全く発生しないということはありえません。
万一発生した作業中の故障・事故については、あんしんパックが無償対応致します。

  • 稼働状況管理サービス
  • 稼働診断保守サービス
  • エラー情報通知サービス
  • 盗難抑止見守ツール

こんなときはどうなるの? 知って得するあんしんパックQ&A

どんな機械が対象になりますか?
コンバイン・トラクター・田植機のうち、あらかじめ定められた型式が対象となります。詳しくはヤンマー販売店にお尋ねください。
点検整備はいつ行われるのですか?
契約時に決めていただいた点検予定月に行います。点検予定月までに点検のご案内を致しますので、営業担当者と日時を決めてください。
保守サービスの対象とならない事例はあるのですか?
保守サービス対象にならない部品(免責部品)やお客様負担での有償修理(免責事項)もあります。詳しくは、ヤンマー販売店にお尋ねください。
期間内に上限時間を超えてしまった場合、追加料金がかかりますか?
上限を超えても、超過時間が100時間未満の場合は追加料金がかかりません。超過時間が100hrを超えた場合は別途超過料金が発生します。

年間使用時間に応じたコース設定

メンテナンス内容

対象機種
コンバイン・トラクター・田植機(※型式は限定されます。)
契約期間
コンバイン・田植機/5シーズン トラクター/5年間 または 7年間
保守内容

契約機械の、確認できた故障・損害のうち、次の条件をすべて満たしている場合を保守サービスの対象とします。

  • 保守サービスの履行方法として、年1回を基本として定期的に点検整備を行うものとします。点検整備の実施時期は申込書にて実施の月度を決定するものとします。
  • 点検整備の実施月度前にあらかじめ担当者から連絡し、点検整備実施日を決定するものとします。
  • 定期点検以外にもシーズン中契約機械に故障・障害が発生した場合には、必要最低限の保守サービスを行うものとします。
  • 保守サービスは原則として整備センター・拠点にて就業時間内に行うものとします。
  • 契約機械の保守サービス実施については、契約期間内において原則無償で行うものとします。ただし免責事項により、別途お客様のご負担となる整備・修理がございます。
保守サービスの対象
契約機械を常に良好な状態で使用する事ができるよう、定期的に清掃、注油、点検、調整と、必要に応じて修理及び部品の交換(以下これらの作業を保守サービスと総称します)を行うものとします。

①日本国内で使用される、もしくは使用された機械であること
②不測かつ突発的な事故による損害であること
③圃場内にて稼働可能な状態にある場合に発生した損害であること
④契約機械のみの物的な損傷の傷害であること(付属品は除く)

  • 機種の保守対象となるオプションにつきましては下表を参照ください。
機種 保守対象となるオプション 保守対象とならないオプション
コンバイン OKデバイダ、結束機
タッター、収束装置、等
左記以外の作業機・オプション、等
トラクタ なし(保守対象は、本機のみ) ロータリー、ヒッチ、ドライブシャフト
業機・インプルメント・フロントローダー、等
田植機 薬剤散布機、
箱施用剤散布機、等
左記以外の作業機・オプション、等

保守サービス対象となる事例

(1)コンバインで稲刈り作業中、不意に刈刃に異物を噛み込み、刈刃が欠けた場合
(2)トラクタの車軸より油漏れが発生したが、気づいたのは格納庫であった場合(油漏れの発生した要因が作業中であると当社が判断した場合、発見場所が圃場以外でも対象となります)
(3)圃場内で不意にデバイダの先端をコンクリートに接触させ、変形させた場合(部品交換を行うか修理対応を行うかは当社の判断によるものとします)
(4)倒伏稲を刈取作業中、引き起こしタインが欠落・変形した場合
(5)稲を不意に詰まらせて、刈取搬送部が変形した場合
(6)電装系統の故障により、トラクタのエンジンがストップした場合

保守サービス対象とならない事例

以下の部品は、保守サービス対象にならない部品とする(免責部品)

①クローラ
②タイヤ(ホイル)
③ボンネット・カバー類(外観部品)
④キャビンドア・ガラス
⑤オペレータシート(座席)

以下の部品は、契約期間中に必要が生じたら1回を上限に無償交換できる。

①バッテリー
②刈刃(コンバインのみ)
③各部搬送チェーン(コンバインのみ)

次の損傷を修理する場合は、有償での修理となります。

(1)腐食、錆、ねずみ等による損害
(2)紛失、盗難による損害
(3)使用者が、取扱説明書に基づいた操作や管理を怠った場合の損害
(4)本件機械の物的な損傷以外の損害(営業補償及び、圃場、道路、格納庫、その他の機械、所有物などの損害)
(5)格納庫、庭先等での損害
(6)当社の派遣する技術者以外の者による本件機械の保守、改造、場所の移動に起因する故障
(7)正規の訓練を受けていない者、操作が未熟な者が本件機械を操作、使用したり、その他、本来の用法に従わない使用により生じた故障
(8)本件機械に装着・付属しているアタッチメント、作業機、機器の整備、修理
(9)圃場への移動中、後輪が縁石にこすれ、ホイルの「リム」が変形し、空気もれを起こした場合
(10)農道にて対向車両に接触、損傷した場合
(11)格納庫にて移動をさせる際、オーガ先端を軒下に接触させ、損傷した場合
(12)圃場入口に一晩置いていた際、燃料に異物混入のイタズラをされ、燃料噴射ポンプが焼きついた場合
(13)キャビンのリヤガラスを開け放ったままゲリラ豪雨に遭い、ラジオCDが破損した場合
(14)水の混入した燃料を給油したため、燃料噴射ポンプ、噴射ノズルが焼きつき、エンジンがかからなくなった場合
(15)路上走行中、車輪が用水路に脱輪し、タイヤが損傷した場合
(16)(トラクタ)作業機を交換した際、作業機の上げ高さ調整ができておらず、キャビンリアガラスを突き破った場合
(17)やむをえずトラクタを傾斜地に駐車して機械をはなれたが、駐車ブレーキのロック操作が不十分であり坂道を転がり横転した場合
(18)格納中、鼠に電気配線をかじられた場合
(19)フロントソワーの電源をトラクタのバッテリーから引いていたが、配線がショートしてフロントソワーの配線が損傷した場合
(20)フロントローダーの油圧配管が破れ、オイルが噴出した場合
(21)日曜大工でカーナビゲーションを取り付けていたが、取り付けが十分でなく、作業中脱落損傷した場合
(22)盗難され、1週間後に警察により発見されたが、状態は部品を盗まれたり、破損した箇所があったりした場合

  • 以上はあくまで事例であり、項目以外の故障も存在します。