ヤンマー建機
ICT機械
ラインアップ

ヤンマー建機は、ミニショベルなどの
コンパクトな建設機械を
主力製品としてきたメーカーです。
ヤンマーICT搭載建設機械が
現場の生産性向上と
働き方改革をお手伝いします。

「水平引き」「法面成型」
アーム操作だけで

B3D / B4D 作業機2Dマシンコントロール

B3D / B4D 作業機2Dマシンコントロールのイメージ画像
主要諸元 ※キャノピーゴム標準仕様 B3δ B4δ
機械質量 2980kg 3450kg
バケット容量/幅 0.077㎥ 0.110㎥
最大掘削深さ 2940mm 3200mm
最大垂直掘削深さ 2550mm 2850mm
最大掘削高さ 5330mm 5570mm
最大ダンプ高さ 3930mm 4170mm
最大掘削力 28.8kN/2940kgf 30.9kN/3150kgf
エンジン形式 3TNV88-ESBV4
エンジン出力/回転数 18.5kW/2200min-1
輸送時寸法(全長×全幅×全高) 4250mm×
1550mm×
2470mm
4360mm×
1740mm×
2480mm

MOVIE

POINT

ヤンマー純正の
作業機2DCMで
省力化・安全性・品質安定
を実現

水平引きアシストモード

基準点からバケットを水平に押し引きする動きをアシスト
  • 基準点にバケットを合わせる
  • 左側操作レバーのスイッチを押しながらアームを操作
水平引きアシストモード

深さコントロールモード

施工したい面を設定し作業機を半自動操作
  • 基準点にバケットを先端を合わせる
  • オフセット量や勾配を設定する
  • バケット制御、傾き補正を設定する
  • 左側操作レバーのスイッチを押しながら
    アーム操作
深さコントロールモード

測定モード

測定した第1点と第2点間の距離、勾配を
簡易的に測定できます。
測定モード

「自動整地」「吊り上げ」
「掘削」この一台で。

ViO30-7 ブレード3Dマシンコントロール

ViO30-7 ブレード3Dのマシンコントロールイメージ画像
主要諸元 ※キャノピーゴム標準仕様
機械質量 3530kg
バケット容量/幅 0.09㎥
最大掘削深さ 2770mm
最大垂直掘削深さ 2230mm
最大掘削高さ 4590mm
最大ダンプ高さ 3200mm
最大掘削力 30.0kN/3060kgf
エンジン形式 3TNV88-ESBV2
エンジン出力/回転数 18.5kW/2200min-1
輸送時寸法(全長×全幅×全高) 4460mm×1800mm×2500mm

MOVIE

POINT

ブレード3Dマシン
コントロールの搭載で
整地作業が自動化&高精度

  1. 3Dデータに合わせ
    整地作業を自動化

    3Dデータに合わせてチルト/リフトを自動で調整するので熟練作業者でなくても簡単に高精度の整地作業ができます。

  2. マシンコントロールモードを
    オンのまま上部体施回が可能

    万一のコード破損の可能性が無くなったのでバック走行禁止の現場でも使用可能になりました。

  3. 3D施工を可能にする
    チルトアングルブレード

    マシンコントロールモード時はチルト/リフトを自動制御。通常時はアングルも手動操作できるチルトアングルブレード。ボルトオンカッティングエッジを標準装備しています。

  4. クレーン機能も
    搭載

    自動整地、吊り上げ、掘削の1台3役です。

  5. 狭所現場への
    搬入出が可能

    ViO30-7は、機械質量3530kgだから、4tストライダートラック(積載重量3.6t以下)に積載可能です。
    ※キャノピー・ゴムクローラー仕様/3DMCシステム/クレーン機能/ボルトオンカッティングエッジ/追加カウンターウェイト搭載

  6. EarthWorks仕様

    オペレータがモニター「TD540」を通じて、直感的かつ簡単に操作が行えるように、お好みに応じた、視覚的な操作環境を提供します。

バケットの刃先を
ガイダンス!

ViO30-7 抗ナビショベル

ViO30-7 抗ナビショベルのイメージ画像
主要諸元 ※キャノピーゴム標準仕様
機械質量 3000kg
バケット容量/幅 0.09㎥
最大掘削深さ 2770mm
最大垂直掘削深さ 2230mm
最大掘削高さ 4590mm
最大ダンプ高さ 3200mm
最大掘削力 30.0kN/3060kgf
エンジン形式 3TNV88-ESBV2
エンジン出力/回転数 18.5kW/2200min-1
輸送時寸法(全長×全幅×全高) 4410mm×1550mm×2690mm
POINT

3次元設計図面上で
リアルタイムに
バケットの刃先を
ガイダンス

ローカライズ不要で、安定したICT施工精度を実現

“LN-160/150”のみで運用可能なため、GNSSタイプのICT建機で必要なローカライズ作業が不要。基準局の設置作業やGNSS受信機の準備作業を削減。

ローカライズ不要で、安定したICT施工精度を実現

測量の負担を軽減

バケットの刃先の座標を、リアルタイムでモニターから確認できます。準備段階の丁張や杭打ち、出来形管理等の測量作業の軽減、工期短縮につながります。

測量の負担を軽減

スイングセンサー対応(スイング後付けキット対応)

ブームスイング時も刃先を高精度にガイダンス。狭小現場や構造物付近でもスムーズな作業を実現。落下物からセンサーを守る安心設計のスイングセンサーブラケットはボルトオンで取り付け可能。

スイングセンサー対応(スイング後付けキット対応)

CSPI2026
第8回 国際 建設・測量展
in 幕張メッセ
2026年6月17日(水)~20日(土)
出展しました。

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