ニュースリリース

ダイバーシティへの取り組み強化に向けたポリシー「Diversity For YANMAR」を制定

2020年11月10日
ヤンマーホールディングス株式会社

<Diversity For YANMARのロゴ>

ヤンマーホールディングス株式会社(本社:大阪市、社長:山岡健人、以下YHD)は、社員の多様性を活かし、チャレンジしながら社会に新たな価値を提供していける組織づくりを目指すため、ダイバーシティの取り組み強化に向けたポリシー「Diversity For YANMAR」を制定しました。

多様な人材が活躍できる風土や、働き方の多様性を推進する制度など、一人ひとりの能力を最大限に発揮させる「Diversity(多様性) & Inclusion(融合)」の重要性はますます高まっています。
ヤンマーでは、多様なバックグラウンドからなる考え方や価値観をもつ社員が多数在籍しており、これまでも外国籍社員の活躍をサポートする取り組み等を行ってきました。しかし、近年、社会におけるグローバル化や多様性の受容が進み、会社の持続的成長とブランドステートメント「A SUSTAINABLE FUTURE」の理念のもと、豊かな未来の実現へ向けて、ダイバーシティの取り組みを強化する必要があり、ヤンマーでは、多様な社員がいきいきと働き、活躍できる職場づくりには、更なる職場環境の整備や制度の拡充が必要となりました。

このような背景から、更なる取り組みを強化するため、ダイバーシティ推進を経営戦略の一環と位置付け、YHD人事部直下にダイバーシティ推進グループを設置しました。また、ダイバーシティ推進に向けたポリシー「Diversity For YANMAR」を新たに制定し、社員が心豊かに働ける環境づくりを実現していきます。その成果として、社員一人ひとりが多様な働き方を選択できるように、在宅勤務・フレックス勤務制度の拡充などを既に開始しています。

新ポリシー「Diversity For YANMAR」

関連情報

<ヤンマーについて>

1912年に大阪で創業したヤンマーは、1933年に世界で初めてディーゼルエンジンの小型実用化に成功した産業機械メーカーです。「大地」「海」「都市」のフィールドで、産業用エンジンを軸に、アグリ、建機、マリン、エネルギーシステムなどの事業をグローバルに展開し、お客様の課題を解決するソリューションを提供しています。ヤンマーは“A SUSTAINABLE FUTURE-テクノロジーで、新しい豊かさへ。-”をブランドステートメントに掲げ、次の100年へ向けて持続可能な社会の実現に貢献していきます。

  • ニュースリリースに記載されている内容は発表時点のものです。最新情報とは内容が異なっている場合がありますのでご了承願います。

【報道関係者お問い合わせ先】

ヤンマー ブランドコミュニケーション部 広報グループ
E-mail: koho@yanmar.com

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