松江事業部100周年記念式典・祝賀会を開催

2018年11月04日
ヤンマーキャステクノ株式会社

11月4日、ヤンマーキャステクノ(YCAT)松江事業部の創業100周年記念式典と祝賀会が島根県松江市で開催されました。式典・祝賀会には、藤井社長をはじめYCAT松江事業部の全従業員、OB・OGや構内協力会社、お取引先の皆さま、島根県知事、松江副市長などに加え、山岡社長、吉川常務、森本専務を含むヤンマーグループの関係者も出席し、総勢300名で喜びを分かち合いました。

YCAT松江事業部は1918年に島根県松江市で福島鐵工所として創業され、船舶用の焼玉エンジンやディーゼルエンジンの製造を行い、地場産業として地域と業界の発展に貢献してきました。1970年にヤンマーディーゼル(株)と生産・技術協力の契約を締結し、ヤンマーの関連会社になりました。1989年には尼崎工場の鋳造部門と統合、現所在地で鋳物生産を開始しました。2007年に小形エンジン用の鋳物を製造していた甲賀精密鋳造(株)と合併し、YCATとしてヤンマーグループの一員になりました。現在は特機エンジン事業の大型舶用・陸用ディーゼルエンジンの核となる、シリンダーブロック・ヘッド、ピストン、フライホイールなど鋳造から機械加工まで一貫して行っています。

式典ではYCATを代表して藤井社長から、ヤンマーグループを代表して山岡社長から挨拶があり、これまでご協力いただきました関係者の方々に感謝に意を表すとともに、今後の発展に向けた決意が語られました。締めくくりには参加者全員で万歳三唱を行い、今後もヤンマーグループの一員としてより一層団結し発展していくことを祈願しました。

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