スマートアシスト
「営農API」の提供
APIとは、アプリケーション・プログラミング・インターフェースの略で、データなどを他のアプリケーションから呼び出すための仕組みを指します。
「営農API」は、スマートアシストリモートをご利用中のお客様が、スマートアシストリモートから取得した農機のデータを他社の営農管理システムで利用することを目的に、営農管理システムを運営する接続事業者向けに提供している仕組みです。
補助金等の要件化
農林水産省では令和4年度の予算から、農林水産省の補助事業等を通じてトラクターやコンバイン、田植機の導入等を行う場合、導入を希望する農業機械の製造メーカーが、当該メーカー以外のシステムでも農機データを利用できることを要件としました。
詳細は、農林水産省の公式ページ「オープンAPI整備に向けて」をご参照ください。
オープンAPI整備に向けて(農林水産省)
「営農API」は「農業分野におけるオープンAPI整備に関するガイドラインver1.0」に則り、データ連携できる環境を整備しております。
「営農API」のご利用に際して
「営農API」の提供は以下の事業者を対象としております。
- 日本国内の農業生産者向けに営農管理を目的としたシステムサービス(以下システムサービス)を提供している法人・組織。
営農APIの利用事業者(以下API利用事業者)は以下の条件を満たす必要がございます。
- API利用事業者は情報セキュリティ基本方針を定め、情報資産をどのように内外の脅威から守るか、どのような対策を講じるかなどを具体的に示し運用していること。
- システムサービスのユーザーにヤンマーのスマートアシストリモート契約者が存在していること。
- システムサービスのユーザーがヤンマーのスマートアシストリモートのデータをシステムサービスの中で自己利用すること。
ご利用開始までの手順
ご利用開始までのスケジュール
- お申込み後、当社より利用料金や営農APIの仕様を開示いたします。
- お申込みから営農API利用締結までは、1ヶ月程度の時間を要します。