普通型コンバイン YH700MA
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刈取り・脱こく・排出
刈取り 脱こく 排出

作業距離が短くなり、さらに旋回回数も減るので、より能率のよい作業が行えます。

作業速度1.55m/s ※  ワイドヘッダー2590mm(Q26BX-JP/Q26BCX-JP)/2060mm(Q20BX-JP/Q20BCX-JP)

※作物条件により異なる場合があります。

標準ヘッダー仕様 ワイドヘッダー仕様

ほ場の起伏などを感知し、左右のクローラを上下させて水平を保つ「機体水平制御」。
大豆など高さの異なるうねや傾斜地でも刈取部をうねに対して平行に保つ「対地平行制御」。

機体水平制御
NEW 対地平行制御

2つの自動制御を切替えることができるため土のすくい込みを防ぎ安定した収穫ができます。(手動操作も可能)

切り替えスイッチ
NEW

プラットフォーム底面に取り付けた左右分割そりセンサーがほ場の凹凸を感知して一定の高さで刈取りをおこなえます。

自動上昇と自動下降
刈高さセンサー 刈高さ切替レバー

ローターが長いので処理容量が大きく、さらに広い揺動板が余裕の選別性能を発揮します。

「ロングローター」に加え「フロントローター」を装備。さらに、ワイドな「揺動選別板」を合わせた3つの機能で、スピーディかつ丁寧な脱こく・選別を 実現します。

①ローター変速レバー ②フロントローター ③ロングローター ④大型コンケーブ ⑤大きな揺動選別板 ⑥トリプルファン

ローター速度を低速・高速に切替え。低速では大豆刈取り時に損傷粒を少なくできます。

刈取った作物を脱こく部に分散して送り込むので、効率よく脱こくでき高速で刈取りが行えます。

長いローターで長時間やさしく脱こくするので、こぎ残しや穀粒の傷みを抑えます。

広い面積で余裕をもって作物を脱こくします。

広い面積で余裕があり、高速作業時に大量の穀物が入ってきても効率よく高精度に選別できます。

3つのファンにより高流量時でも全域に安定した選別風が得られ、高精度な選別ができます。

広いほ場でも排出回数が少なくてすみ、長時間の連続作業にも充分に対応。
※ほ場・作物条件により異なる場合があります。

容量1600L

こく粒のスピード排出も可能で、作業時間の効率化に貢献します。

排出時間 約155秒(麦)※作物条件により異なる場合があります。

オーガのセットがボタン1つで簡単にでき、収納もワンタッチ。
作業時間のロスを減らします。
※手動によるセット・収納もできます。

NEW

グレンタンク内の充填量を感知するセンサーが2段階に。
作業中にタンク残量が確認できます。

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