田植えと同時に殺虫殺菌剤を施薬

密苗でも十分な施薬量を確保できます。

側条施薬機のしくみ

ブロワによる強制搬送で、吐出口の詰まりを防止。肥料と薬剤を田植えと同時に散布できる。
  • 写真はCP8,TS8D

安定した薬効力が期待できる

箱施用剤を田植えと同時に側条に散布。苗からの施薬距離が均一で、安定した薬効力が期待できます。また、散布ムラ・こぼれも防ぎます。

稚苗慣行栽培にも対応可能

適応薬剤が1kg/10aの登録となり、密苗栽培から疎植栽培、稚苗慣行栽培にも対応可能です。

安心作業

育苗ハウスで箱施用剤を散布する必要がないため、育苗ハウスの後作への農薬残留の心配がありません。

環境にもやさしい

側条の溝へ埋め込むため、田面への流亡が減少。環境負荷の少ない散布技術です。

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