ホイルトラクターで苦労していた作業が、フルクローラトラクターならできる!
深い田んぼを耕うんしたい
適期作業をしたい
作物の収量が落ちて困っている
能率良く行いたい
今までは機械が入れなかった、深い田んぼを耕うんしたい
フルクローラトラクターは沈みにくい!

人の足が深く沈んでしまう湿田でも・・・

フルクロ―ラトラクターなら沈まずに走行できます。
フルクローラトラクターは接地圧が低いため、ホイルトラクターでは入れなかった湿田でも作業が行えます。


フルクローラとハーフクローラの踏圧比較
フルクローラなら、ほ場の土を踏み固めず、耕盤が安定してきます。
畑作でも根張りを妨げないので、生育が均一になります。
ホイルトラクターでは…


ハーフクローラでは…


フルクローラトラクターで湿田を乾田に!
フルクローラトラクターは低接地圧のクローラ全体で、ほ場表面を下方向に押しながら作業していくため、耕盤のない湿田ほ場も数年後には耕盤が安定していきます。

天候に左右されず適期作業をしたい
計画通りに適期を逃さず作業をすることは、作物の収穫・品質を大きく左右する重要な課題です。天候によってほ場条件が変わると、特にけん引作業では、効率的な作業がむずかしくなる場合があります。フルクローラトラクターは、硬くなったほ場や雨上がりのほ場、そして、雪上でのけん引もスムーズに行えるため、適期作業が可能です。
たとえばこんなことも
フルクローラトラクターは、日照りが続き、硬くなったほ場でも、強いけん引力で効率良く作業ができる!
ほ場が固くなると表面がすべりやすくなり、大きなけん引力が必要な作業は難しくなります。

〈硬くなったほ場〉

フルクローラトラクターは、雨上がりで表面が滑りやすいほ場でもスリップせずに効率良く作業ができる!
雨上がりのほ場では、表面の土がはがれやすく、タイヤが空回り(スリップ)してしまい、サブソイラやプラウなどのけん引作業ができないことがあります。フルクローラトラクターは、そんな厳しい条件下でも作業がはかどります。

〈スリップしやすいほ場〉
表面がツルツルしてスリップしやすいほ場でのサブソイラのけん引作業も、フルクローラならラクに行えます。
フルクローラトラクターは雪の上でも作業ができる!
スリップしやすい雪の上でのサブソイラー作業を可能にし雪解けをうながし、春作業を早く始めることができます。

〈スリップしやすいほ場〉
雪上心破とは…
積雪のあるほ場の上で行う心土破砕のことです。春先(3~4月)に雪上心破を行うことで雪解け水が早く排除できほ場が早期に乾燥し、春作業を行いやすくします。



土が硬くなって根張りが悪く、作物の収量が落ちて困っている
大規模畑作において、能率を上げるためにトラクターの大型化が進んでいます。しかし一方で、ほ場が年々踏み固められ、作物の根張りが阻害され、収量にも悪影響を及ぼしているという声も聞かれます。

フルクローラトラクターは土づくり作業機のけん引がスムーズ!
フルクローラトラクターのけん引力は、ホイルトラクターの約1.5倍。踏み固められた硬いほ場でもプラウ、スタブルカルチ、サブソイラなどの土づくりに重要な作業機をスムーズにけん引できるので、ほ場を良好な状態に戻すことができます。

フルクローラトラクターは、ほ場を踏み固めにくい!
フルクローラトラクターは接地圧が低く、面で接地していくため、部分的にほ場を硬めることなく、作物の根張りを阻害しません。これにより収量アップも期待できます。


ホイルトラクターでは…
タイヤが部分的にほ場を踏み固めてしまいます。

ハーフクローラでは…
前輪がホイルなので接地圧が高く、ほ場を踏み固めてしまいます。

大区画ほ場の均平作業を、能率良く行いたい
ほ場の区画内に高低差があると、生育ムラなどさまざまな問題が生じます。大区画ほ場を均平にならすことは非常に重要ですが、容易なことではありません。そんな悩みを一気に解決してくれるのがレーザーを使用する均平作業。レーザー装置の自動制御により、高低差±2.5cm の精度で水平均平にならすレーザーレベラー作業に、フルクローラトラクターは最適です。

Point 1

けん引力があるので、一度に大量の土を移動でき、効率良く均平に!
Point 2

接地圧が低いので、ほ場を踏み固めることなく硬さが均等でクローラ跡も残りにくい!
Point 3

丸ハンドル+FDSで自由自在に旋回。左右のクローラの回転差で旋回するのでほ場の荒れが少ない!