施設園芸向GHPエアコン

施設園芸向GHP ヤンマーガスエンジンで暖房・冷房・除湿

ガスヒートポンプエアコン(GHP)で暖房エネルギー使用量ダウン

<試算条件>
ハウス面積:約3反
ハウス構造:ビニールハウス2層カーテン
暖房時期:11月~4月
暖房時間:17時~9時
設定温度:20℃
最低外気温度:-6℃
発生温度:気象庁データ参照
重油発熱量:10.2kWh/L
LPG発熱量:27.53kWh/m3

CO2排出量削減で温暖化防止に貢献

<試算条件>
CO2 排出量原単位

  • LPG 0.0598kg/MJ
  • 商用電力 0.35kg/kWh
  • A重油 2.8kg/L

その他条件は、左記エネルギー使用量比較と同じ

エンジン排熱利用で安定暖房能力発揮

ヒートポンプ式空調機は暖房運転時、外気温度低下すると室外機熱交換器に着霜することがあります。
その時は、暖房運転を一旦停止して除霜(デフロスト)運転を行います。
GHPはガスエンジン排熱を熱源として利用するため、電気式ヒートポンプ(EHP)に比べ除霜運転を軽減。だから暖房能力安定で安心の運転をお届けします。

GHPも対象になりました。(2013年3月)
節油効果等の資料提出が必要です。販売先にお問い合わせ願います。

EHPとGHPの長短比較

GHPはガスエンジンでコンプレッサを駆動し、冷凍サイクルを形成して冷暖房を行うシステムであり、暖房時の熱源は外気以外にエンジン廃熱が使える為、外気温が低下しても暖房能力の低下が少ないと言う長所を有する。
又、霜取り運転の熱源にエンジン廃熱を利用するので、霜取り運転時は冷房運転となるEHPに比して、室内機周辺のハウス室温の低下は一切ない。

GHP EHP
暖房能力
暖房時の霜取り運転 ○(エンジン廃熱利用) ×(除霜運転=冷房運転)
消費電力 ○(EHPの1/10)
受電設備費用 ×
イニシャル価格 △(工事費が割高)
ランニング
コスト
夜間
運転
△(ガス単価に依存)
日中
運転
×

GHP馬力とハウス面積(目安)

用途 暖房
管理温度(℃) 15 20 25
GHP馬力/反 8 10 15
用途 夜間冷房(除湿) 日中冷房
管理温度(℃) 20 25 -
GHP馬力/反 15 10 100~80

キュービクルレスでヒーポン化

GHPの燃料はほとんどがガスで、電気の使用量は少なくなっております。 電気式ヒートポンプ(EHP)と比べると消費電力はわずか約1/10で、契約電力低減に貢献。
キュービクル(受電設備)増設は不要です。

  • お客様の設備設置状況によって変わります

消費電力比較

冷房運転で夜冷や除湿へ対応

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