社員紹介③

【職種】
管理部門

【入社年度】
2007年

【出身学部】
生物資源科学部

現在の仕事内容

5ヶ月間の研修を終え、配属された先は「経理」でした。
配属当初は専門用語を覚えることからはじめ、徐々に手形管理や取引先への支払い・請求業務等の実務へと仕事が拡がっています。経理とは「経営管理」の略とも聞きます。言葉のとおりお金の動きを通して、経営を間近にみることのできる数少ないポジションだと思い、毎日緊張して仕事に臨んでいます。

今の仕事のやりがい

トラクターやコンバインといった商品は金額が大きく、取扱いがいのある商材だと思います。営業社員が売った一つ一つの商材の積み重ねが数字となり、帳簿にあがってきていると思うと緊張感もひとしおです。
新人研修では農家のお客様と直接話をする機会もありましたが、その時感じた新鮮な気持ちを思い返し、現場の積み上げが自分の仕事につながっているんだと思うと、無性にがんばりたくなります。

この会社に決めた理由

実家も農家ですし、大学でも農業を勉強しました。できれば農業に関係する、社会に貢献できる会社に就職したいと思っていました。また関東エリアで仕事をしてみたいと思ったのも、この会社を選んだ動機のひとつです。

今後の抱負

経理だけでなく、「管理部」の中心選手として任される仕事の量も責任も増しているので、日々レベルアップして間接的にではありますが、日本の農業に貢献していきたいです。

会社の印象について

若い人が多く、雰囲気が明るい会社だと思います。第一印象として感じて以来、配属になってからもそれは変わらないですね。また、新人をしっかり育てていこうという社風があり、その気があれば着実に成長できる会社だと思います。農業に貢献したい、関東エリアに根ざした企業に就職したいと思われている方は、是非エントリーしてください。

上司・先輩からひとこと

お金の動きを知ることは企業活動の全体が見渡せるということ。経営センスを磨いておけば、将来きっと「強み」になるはずです。あなたはぜひ「経理がわかる機械屋」になれるようチャレンジしてください。(上司H)