企業概要

商号 ヤンマーエネルギーシステム株式会社
本社所在地

大阪市北区鶴野町1-9 梅田ゲートタワー

設立 2003年3月
社長 中島 史雄
資本金 9,000万円
株主 ヤンマー株式会社100%出資
売上高 671億円(2016年度単体ベース)
701億円(2016年度連結ベース)
総人員 791名(2016年度単体ベース)
978名(2016年度連結ベース)
事業内容

取扱品目の開発・製造、販売、施工、メンテナンス及び運用・支援

  • 空調システム(ガスヒートポンプエアコン)
  • 発電システム(非常用発電装置、常用・コージェネレーション)
  • 駆動システム(ポンプ・作業機等駆動用)
  • 太陽光発電システム
  • 遠隔監視システム

所在地

沿革

1992年6月

ヤンマー株式会社 GHP事業部の設置

新規事業として開始したGHP(ガスヒートポンプエアコン)事業がエネルギー利用の平準化、省エネルギー・環境性という市場ニーズを的確に捉え、売上高100億円を超える事業規模に。更に事業拡大を図る為、GHP事業部として独立設置する。

1997年6月

ヤンマー株式会社 陸用システム事業部の設置 

ヤンマーエンジニアリング株式会社の保有するエンジニアリング・メンテナンス機能を統合し、陸用システム事業部を設置。陸用システム事業においてお客様の視点にたった機能再編を実施する。

2000年3月

ヤンマー株式会社 エネルギーシステム事業本部の設置

空調システム事業、発電システム事業を担当する「GHP事業部」「陸用システム事業部」を統合し、エネルギー事業本部を設置。お客様に空調・発電・熱エネルギーなど総合的なエネルギーソリューションを提案できる事業体制を構築する。

2003年3月

会社設立 

急激に変化するエネルギーシステム事業に対応する為、「ヤンマー株式会社エネルギーシステム事業本部」及び「各販売会社ES営業部門」を統合し、事業会社「ヤンマーエネルギーシステム株式会社」を設立。ヤンマーグループにてエネルギーシステム事業全般を担当し、開発・製造・販売・メンテナンスまで一気通貫での事業展開を図る。