論文の部 応募要領

例えば次のような論点も、今日的切り口として参考にしていただくようお願いいたします。

あなたの独自のテ-マ例 又は 内容

  1. 高い生産性を誇る食料生産の実現
  2. 安全・安心な食料生産と供給
  3. 多様化する食ニーズへの対応
  4. 地球環境との調和
  5. 生産者の経済性追及
  6. 産地から食卓までを繋ぐ食のバリューチェーン確立
  7. 作期分散や販路マッチングによる「食料生産の最適化」の提案
  8. テクノロジーとサービスによるトータルサポートの創造

その他“将来の夢の農業”の創造・提案など、あなたの独自のテ-マを設定して、論文にまとめて下さい。

応募資格

平成30年9月30日現在で、下記項目の全てに該当する方。

(1)所属 右記のいずれかに在籍する学生
※外国への留学生、外国からの留学生も可。(国籍不問)
  • 大学
  • 大学院
  • 短期大学
  • 農業大学校
  • 農業短期大学
  • 各種専門学校
(2)年齢 30歳以下
※但し、外国からの留学生(日本国籍でない方)は35歳以下
(3)前提条件
  1. 作品は本人のもので、かつ、未発表のものに限る。
    ※同一作品を他へ発表(応募)予定している場合の応募は不可。
  2. グループによる共同執筆可。
  3. 過去、論文の部入賞者の応募は不可。
  4. 過去、作文の部入賞者の応募は可。

応募規定

(1)言語 和文(日本語)
(2)筆記具 パソコンの文書作成ソフト(Microsoft Wordなど)を使用
(3)用紙規格 A4判の縦置き
(4)書式 横書き
(5)文字数、字体サイズ 本文部分の総字数で、8,000字以上、12,000字以内とする。
他部分(表紙、要旨、目次、添付資料、データ・図表、参考文献等)の文字数は、総字数に含まない。
原則として、『横40文字 × 縦40行』のレイアウトとし、用紙1枚あたり、1,600字以内とする。
明朝体またはゴシック体で10.5~12ポイント
(6)提出書類 1.応募申込 弊社ホームページの応募申し込みフォームに、必要事項を入力する。
2.要旨 A4判 縦置き 1枚に、1,200字以内で横書き作成すること。(図表の使用は不可)
※冒頭に題名(作品タイトル)を明記すること。
要旨のファイル名称は「論文要旨_氏名」とする。
3.作品原稿 ファイル名称と形態 以下①~④を1つの文書ファイルにまとめ、名称は「論文_氏名」とする。
※図・表・写真等も本文ファイル内へ貼り付け、別ファイルにしない。
① 目次 必ず目次をつけること。
② 本文 本文冒頭に題名(論文タイトル)を記載する。
※氏名・学校名は記載しないこと。
ページ数を打つこと。(ページは文字数に含まない)
③ 図表・写真等 本文中への挿入が可能な場合、適切な箇所へ挿入すること。
本文中に貼り付けられない場合は、本文の後ろへまとめ、順番に添付すること。
※表題記入位置は、図・写真の場合その直下に、表の場合その直上とする
図・表の見やすさは、評価のポイントになるため、画質や精細に注意すること。
※小さな文字・数字は読めるように注意し、必要な場合は、カラーで提出すること。
DVD、ビデオ等の動画資料は不可とする。
④ 参考文献 参考文献のある場合は、「題名、著者名、出版社名、刊行年、参考頁」を明記した一覧を末尾に添付すること。
(7)提出方法 弊社ホームページからの応募に限る
※紙での郵送は不可
上記提出書類2.~3.各ファイルを、応募申し込みサイトにアップロードすること。

表彰・賞金

受賞数 賞金 贈呈品
大賞 1編 100万円 賞状、記念品
特別優秀賞 2編 30万円 賞状、記念品
優秀賞 10編 10万円 賞状、記念品
  • なお、入賞されなかった場合も、応募資格・応募規定に合致した方には、応募記念品を贈呈いたします。

応募時期・発表

※応募締め切りは9月末となりますので、ご注意願います。

応募期間 平成30年7月1日(日)~9月30日(日)23:59までにエントリー
結果発表 【入選者決定(社内審査会)】
平成30年12月12日(水)予定
社内審査会で決定後、12月14日(金)までに入選者本人へ通知予定
【入選発表会(メルパルク東京)】
平成31年2月1日(金)予定
入選者表彰(各賞決定、表彰)
※入選者は入選発表会に出席頂きます
【入選結果報告・落選結果通知】
平成31年2月中旬を予定
弊社ホームページに結果(入選者一覧)を掲載
※落選結果通知は、本人への応募記念品の発送をもって替えさせて頂きます

論文の部 入選者の方へ

今年度は、論文入選者の方に作品で利用したデータ(資料)を入選発表会々場に掲示させていただきます。掲示用のパネルは事務局で用意しますので、入選通知を受けた方は次の要領にてデータ(資料)を送付してください。
詳細は、入選者本人へ別途連絡いたします。

1)資料送付期間 平成30年12月下旬~平成31年1月21日(月)
※郵送またはメールにて、事務局まで送付してください。
2)対象となる資料 作品で利用したデータ(図、表、グラフ、写真等)
※作品に関係のない資料は、対象となりません。
3)掲示用パネルスペース 一般的な模造紙サイズ(縦1,091mm 横788mm、縦長の形式)と同等です
※上段に、作品要旨・題名・氏名・学校名を記載いたします。
※事務局にて貼り付けますので、データの配置(レイアウト)については、別途確認させていただきます。
4)文字の大きさ 12~16ポイント

審査方法

事務局審査 事務局による様式審査(応募資格・規定による審査)等
社内審査(一次・二次) 弊社内選考委員による内容審査
  • 入選作品(論文・作文各13編)の選出
  • 作文の部 奨励賞の決定 ※発表は入選発表会の開催後
最終審査 次ページ、最終審査委員による審査
  • 各賞の決定 ※入選発表会の同日に決定

最終審査委員 (五十音順、敬称略)

岩田 三代(いわた みよ)氏 [専門/食・くらし]
愛媛大学法文学部卒業。日本経済新聞社に入社。婦人家庭部記者、同部編集委員兼次長、編集局生活情報部長、論説委員兼生活情報部編集委員として、女性労働問題、家族問題、消費者問題など広く取材。2015年4月退社後、フリージャーナリスト。現在、実践女子大学及び東京家政大学非常勤講師、国民生活センター監事。政府委員として、食料・農業・農村基本問題調査会委員、国民生活審議会委員などを務めた。主な著書に『伝統食の未来』(ドメス出版、編著)などがある。
大杉 立(おおすぎ りゅう)氏 [専門/農学]
東京大学農学部卒業、農学博士。農林水産技術会議事務局研究調査官、農業生物資源研究所光合成研究室長、農林水産技術会議事務局研究開発官を経て、2001年より2016年まで東京大学大学院農学生命科学研究科教授。同大学院農学生命科学研究科特任教授を経て、現在東京農業大学客員教授。日本学術会議会員、(一社)日本農学会副会長、日本農業賞中央審査委員長。これまでに、日本作物学会賞などを受賞。日本作物学会会長、総合科学技術会議革新的技術推進アドバイザーなどを務める。主な著書に『作物学辞典』(朝倉書店、共著)、『作物生産生理学の基礎』(農山漁村文化協会、共著)などがある。
近藤 直(こんどう なおし)氏 [専門/農業工学]
京都大学大学院農学研究科修士課程修了(農業工学専攻)、農学博士。岡山大学助手、助教授、愛媛大学教授などを経て、2007年より京都大学農学研究科教授。2017年より農業食料工学会会長。これまでに、アメリカ農業工学会功績賞、農業機械学会賞学術賞、同学会森技術賞、日本生物環境調節学会賞(学術賞)、日本機械学会ロボメカ部門技術業績賞、農林水産省農業技術功労者表彰、日本農業工学会賞、日本農学賞などを受賞。主な著書に『農業ロボット(Ⅰ)(Ⅱ)』(コロナ社)、『生物生産工学概論-これからの農業を支える工学技術-』(朝倉書店)、『Physical and Biological Properties of Agricultural Products』(京都大学出版、いずれも共著)などがある。
佐藤 年緒(さとう としお)氏 [専門/環境・科学技術]
東京工業大学工学部社会工学科卒業。時事通信社の記者、編集委員として地方行政や科学技術、地球環境や水問題を報道。2003年退社後、国立研究開発法人・科学技術振興機構発行の科学教育誌『Science Window』編集長などを経て、現在、環境・科学ジャーナリスト、日本科学技術ジャーナリスト会議会長。著書に『森、里、川、海をつなぐ自然再生』(中央法規)、『つながるいのち-生物多様性からのメッセージ』(山と渓谷社、いずれも共著)などがある。
生源寺 眞一(しょうげんじ しんいち)氏 [専門/農業経済学]
東京大学農学部卒業。農林水産省農事試験場研究員・同北海道農業試験場研究員、東京大学農学部助教授・同教授、名古屋大学農学部教授を経て、2017年4月から福島大学農学系教育研究組織設置準備室教授。このほか生協総合研究所理事長、認定NPO法人樹恩ネットワーク会長、地域農政未来塾塾長など。これまでに東京大学農学部長、日本農業経済学会会長、日本学術会議会員も務める。近年の著書に『日本農業の真実』(筑摩書房)、『農業がわかると、社会のしくみが見えてくる』(家の光協会)、『農業と人間』(岩波書店)などがある。

その他

  • 応募作品は返却いたしません。(作品の所有権は主催者に帰属いたします)
  • 応募作品の著作権を含むすべての著作権利は、主催者に譲渡継承されます。
  • 応募作品に学校の研究内容等を反映する場合、予め指導教官の了承を得たものに限ります。
  • 入賞者の権利の譲渡は認めません。
  • 入選発表会参加にあたり、肖像権は主催者に帰属いたします。
  • 応募にあたり記入頂いた個人情報は、審査結果通知に付随する事項を行うために利用します。本目的以外で利用する場合は、必ず本人の同意を得たものに限ります。
  • 入賞者の学校名・学部・学年・氏名は公表します。

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お問い合わせ

フリーダイヤル:0120-376-530
受付時間
月~金 10:00~17:00(土・日・祝日・社内休日を除く)

E-mail: ronbun@yanmar.com

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ヤンマーアグリ株式会社 経営企画部内
学生懸賞論文・作文募集事務局