応募動機
私が在学する学科では、フィールドワークの一環として実際の農村に足を運び、現場で働く方々と交流を重ねてきました。高齢化が進む農家の現実、後継者がいない不安——そうした声に直接触れたことが、この論文に取り組むきっかけです。
論文執筆に苦労した点
最も苦労したのが、統計ソフトを使ったテキストデータの分析です。夜中の3時まで作業した日もあるほど、データの整理や辞書の確認など地道な作業が山積みでした。
賞金の使い道
私は国内旅行の費用に充てるつもりです。これまでフィールドワークで農村を訪れる機会はありましたが、それ以外にも気になっている場所がたくさんあって、大学生のうちにぜひ全部回りたいと思っています!
応募を検討している学生へのメッセージ
自身の作品を権威ある先生方に評価していただけるこの機会は、本当に貴重な経験です。一人でも複数人でも気軽に応募してみてください。その一歩が、きっとかけがえのない経験になるはずです!









