集出荷場・選果場でのフローは、以下のようになっています。

トマト

① 荷受

荷受ストレージラインでコンテナを荷受・ストックしたり、
パレットでコンテナ受け、デパレタイザー等でパレットとコンテナを切離します。

② (清浄機)

露地トマト等は、清浄機で土埃を取り除いたりします。

③ 選果機に供給

作業員がいる選果台までコンテナを搬送したり、清浄機を使用する場合は、トマトをベルトコンベアで供給します。

④ 選果機で計測仕分

色合い・形状・大きさ等の見た目をカメラ計測。
糖度を光センサーで非破壊計測し、判定仕分します。
仕分を行う選果機の方式は、横転式・ニュートレイ式・パン式・鍵盤式等が使用されています。

⑤ 仕分されたトマトを箱詰

作業員がアイテム毎に箱詰を行います。
通常の4kg箱では、2段もしくは、3段積み梱包して出荷が多いので、出荷単位に段積みして出荷ラインに供給します。
選果機がパン式で、大規模施設では、自動箱詰装置を導入し、省人化を図っている事例も有ります。

⑥ 上蓋被せ・梱包

段積みされた製品箱に上蓋を被せてから、キノ字梱包します。
上蓋被せ梱包を全自動で行う装置を導入している事例が多いです。

⑦ 出荷

アイテム毎に仕分し、パレット積み・保管します。
ロボットパレタイザーや、自動倉庫で省人化・システム化している事例もあります。

⑧ 製函

C式ダンボール(折り箱)を製函します。
専用の製函機を導入し、省人化している事例が多いです。

各工程の詳細は下記ページにも記載がございます。

りんご

① 荷受

荷受ストレージラインでコンテナを荷受・ストックしたり、パレットでコンテナ受け、デパレタイザー等でパレットとコンテナを切離します。

② 選果機に供給

作業員がいる選果台までコンテナを搬送します。

③ 選果機で計測仕分

色合い・形状・大きさ等の見た目をカメラ計測。
糖度を光センサーで非破壊計測し、判定仕分します。
仕分を行う選果機の方式は、横転式・ニュートレイ式・パン式等が使用されています。

④ 仕分されたりんごを箱詰

作業員がアイテム毎に箱詰し、出荷ラインに供給します。
選果機がパン式で、大規模施設では、自動箱詰装置を導入し、省人化を図っている事例も有ります。

⑤ 封函

ホットメルト等でダンボールを封函します。
りんごは、階級によって箱の高さが異なる為、ランダム対応の全自動封函機を導入している場合が多いです。

⑥ 出荷

アイテム毎に仕分し、パレット積み・保管します。
ロボットパレタイザーや、自動倉庫で省人化・システム化している事例もあります。

⑦ 製函

A式ダンボールをホットメルト等で接着し製函します。
全自動製函機を導入し、省人化している事例が多いです。
りんごは、階級によって箱の高さが異なる為、空箱ラインが複数有り、箱種類毎に分けて事例があります。

各工程の詳細は下記ページにも記載がございます。

① 荷受

荷受ストレージラインでコンテナを荷受・ストックしたり、パレットでコンテナ受け、デパレタイザー等でパレットとコンテナを切離します。

② ダンパー

選果ラインへ供給する為、コンテナと柿をダンパーにて分離します。

③ 選果機に供給

作業員がいる選果ラインまで柿を搬送し、選果機に供給します。

④ 選果機で計測仕分

色合い・形状・大きさ等の見た目をカメラ計測。
糖度を光センサーで非破壊計測し、判定仕分します。
仕分を行う選果機の方式は、主に鍵盤式が使用されています。

⑤ 仕分された柿を箱詰

作業員がアイテム毎に箱詰し、出荷ラインに供給します。
大規模施設では、自動箱詰装置を導入し、省人化を図っている事例も有ります。

⑥ 封函

ホットメルト等でダンボールを封函します。
全自動封函機を導入している場合が多いです。

⑦ 出荷

アイテム毎に仕分し、パレット積み・保管します。
ロボットパレタイザーや、自動倉庫で省人化・システム化している事例もあります。

⑧ 製函

A式ダンボールをホットメルト等で接着し製函します。
全自動製函機を導入し、省人化している事例が多いです。

各工程の詳細は下記ページにも記載がございます。

① 荷受

荷受ストレージラインでコンテナを荷受・ストックしたり、パレットでコンテナ受け、デパレタイザー等でパレットとコンテナを切離します。

② 選果機に供給

作業員がいる選果台までコンテナを搬送します。

③ 選果機で計測仕分

形状・大きさ等の見た目をカメラ計測。
糖度・熟度等を光センサーで非破壊計測し、判定仕分します。
仕分を行う選果機の方式は、横転式・ニュートレイ式・パン式等が使用されています。

④ 仕分された梨を箱詰

作業員がアイテム毎に箱詰し、出荷ラインに供給します。
選果機がパン式で、大規模施設では、自動箱詰装置を導入し、省人化を図っている事例も有ります。

⑤ 封函

ホットメルト等でダンボールを封函します。
梨は、階級によって箱の高さが異なる為、ランダム対応の全自動封函機を導入している場合が多いです。

⑥ 出荷

アイテム毎に仕分し、パレット積み・保管します。
ロボットパレタイザーや、自動倉庫で省人化・システム化している事例もあります。

⑦ 製函

A式ダンボールをホットメルト等で接着し製函します。
全自動製函機を導入し、省人化している事例が多いです。
梨は、階級によって箱の高さが異なる為、空箱ラインが複数有り、箱種類毎に分けて事例があります。

各工程の詳細は下記ページにも記載がございます。

① 荷受

荷受ストレージラインでコンテナを荷受・ストックしたり、
パレットでコンテナ受け、デパレタイザー等でパレットとコンテナを切離します。

② 選果機に供給

作業員がいる選果台までコンテナを搬送します。

③ 選果機で計測仕分

形状・大きさ等の見た目をカメラ計測。
糖度を光センサーで非破壊計測し、判定仕分します。
仕分を行う選果機の方式は、横転式・パン式等が使用されています。

④ 仕分された桃を箱詰

作業員がアイテム毎に箱詰し、出荷ラインに供給します。

⑤ 封函

ホットメルト等でダンボールを封函します。
全自動封函機を導入している場合が多いです。

⑥ 出荷

アイテム毎に仕分し、パレット積み・保管します。
ロボットパレタイザーや、自動倉庫で省人化・システム化している事例もあります。

⑦ 製函

A式ダンボールをホットメルト等で接着し製函します。
C式ダンボール(折り箱)を製函します。
全自動製函機を導入し、省人化している事例が多いです。

各工程の詳細は下記ページにも記載がございます。

ばれいしょ

① 荷受

デパレタイザー等でパレットとコンテナを切離します。

② ダンパー

選果ラインへ供給する為、コンテナとばれいしょをダンパーにて分離します。
鉄コンテナといった大型用のダンパーで運用している事例もあります。

③ 1次選別

作業員がいる選別ローラーまでばれいしょを供給し、作業員により、腐敗果が混入していないか確認します。

④ 前処理

ブラッシング装置で付着した土埃を除去します。
また、後工程の選果機効率を上げる為、例えばS以下をホールベルトもしくは、形状選果機等で仕分を行う事例もあります。

⑤ 2次選別

作業員がいる選別ローラーまでばれいしょを供給し、作業員により、格外果等が混入していないか確認します。

⑥ 選果機に供給

無人化された選果ラインにばれいしょを搬送し、選果機に供給します。

⑦ 選果機で計測仕分

大きさをカメラ計測。
空洞果を光センサーで非破壊計測し、判定仕分します。
仕分を行う選果機の方式は、主に鍵盤式が使用されています。

⑧ 仕分されたばれいしょを箱詰

中規模以上の施設では、全自動秤量機を導入し、省人化を図っている事例も有ります。

⑨ 検量

全自動秤量機を導入している施設では、封函前にウェートチェッカーにより製品箱への入り重量に過不足がないか全数チェックを行います。

⑩ 詰込み

全自動秤量機を導入している施設では、封函前にバイブレーターにより製品箱のばれいしょを均して封函ミスを防止します。

⑪ 封函

ホットメルト等でダンボールを封函します。
全自動封函機を導入している場合が多いです。

⑫ 出荷

アイテム毎に仕分し、パレット積み・保管します。
ロボットパレタイザーや、自動倉庫で省人化・システム化している事例もあります。

⑬ 製函

A式ダンボールをホットメルト等で接着し製函します。
全自動製函機を導入し、省人化している事例が多いです。

⑭ 集塵機

収穫・保管しているばれいしょには、土埃が付着しています。
選果していく行程で土埃が舞う為、土埃が舞いやすいダンパーやブラッシング装置、作業員の作業場所である1次選別・2次選別で土埃を吸引するフード等を設置します。
吸引された土埃を集塵機にて回収します。

各工程の詳細は下記ページにも記載がございます。

たまねぎ

① 荷受

② ダンパー

選果ラインへ供給する為、コンテナとたまねぎをダンパーにて分離します。
鉄コンテナといった大型用のダンパーで運用している事例もあります。

③ 1次選別

作業員がいる選別ローラーまでたまねぎを供給し、作業員により、腐敗果が混入していないか確認します。

④ 前処理

ブラッシング装置で付着した土埃・鬼皮を除去します。
また、ドラム式形状選果機で規格外の小玉を仕分します。

⑤ 2次選別

作業員がいる選別ローラーまでたまねぎを供給し、作業員により、格外果等が混入していないか確認します。

⑥ 選果機に供給

無人化された選果ラインにたまねぎを搬送し、選果機に供給します。

⑦ 選果機で計測仕分

ドラム式形状選果機にて階級選別します。
ドラムに規格直径の穴があいており、規格階級毎に抜き取っていきます。

⑧ 仕分されたたまねぎを箱詰

中規模以上の施設では、全自動秤量機を導入し、省人化を図っている事例も有ります。

⑨ 検量

全自動秤量機を導入している施設では、封函前にウェートチェッカーにより製品箱への入り重量に過不足がないか全数チェックを行います。

⑩ 詰込み

全自動秤量機を導入している施設では、封函前にバイブレーターにより
製品箱のばれいしょを均して封函ミスを防止します。

⑪ 封函

ホットメルト等でダンボールを封函します。
全自動封函機を導入している場合が多いです。

⑫ 出荷

アイテム毎に仕分し、パレット積み・保管します。
ロボットパレタイザーや、自動倉庫で省人化・システム化している事例もあります。

⑬ 製函

A式ダンボールをホットメルト等で接着し製函します。
全自動製函機を導入し、省人化している事例が多いです。

⑭ 集塵機

収穫・保管しているたまねぎには、土埃が付着しています。
選果していく行程で土埃が舞う為、土埃が舞いやすいダンパーやブラッシング装置、作業員の作業場所である1次選別・2次選別で土埃を吸引するフード等を設置します。
吸引された土埃を集塵機にて回収します。

各工程の詳細は下記ページにも記載がございます。

いちご

① 荷受

② 予冷・保冷

選果するまでの時間で品温が安定させる為、冷蔵庫にて冷却・保管します。

③ 選果機に供給

作業員がいる選果台までコンテナを台車等で搬送します。

④ 選果機で計測仕分

色合い・形状等の見た目をカメラ計測。重量計で重量計測。
糖度・酸度を光センサーで非破壊計測し、判定仕分します。
仕分を行う選果機の方式は、いちご専用パン式が使用されています。

⑤ 仕分されたいちごをパック詰

作業員がアイテム毎にパック詰を行います。

⑥ パックのフィルム包装

詰められたパックにフィルム包装を行います。
自動フイルム包装機を導入し、省力化を図っている事例も有ります。

⑦ パックを箱詰

作業員がアイテム毎に箱詰を行います。

⑧ 上蓋被せ・梱包

段積みされた製品箱に上蓋を被せてから、キノ字梱包します。
大型施設では、上蓋被せ梱包を全自動で行う装置を導入している事例もあります。

⑨ 出荷

⑩ 製函

C式ダンボール(折り箱)を製函します。

各工程の詳細は下記ページにも記載がございます。

きゅうり

① 荷受

荷受ストレージラインでコンテナを荷受・ストックしたり、パレットでコンテナ受け、デパレタイザー等でパレットとコンテナを切離します。

② ダンパー

選果ラインへ供給する為、コンテナときゅうりをダンパーにて分離します。

③ 選果機に供給

作業員がいる選果ラインまできゅうりを搬送し、選果機に供給します。

④ 選果機で計測仕分

色合い・形状・大きさ等の見た目をカメラ計測。
仕分を行う選果機の方式は、主に中割れバケット式が使用されています。

⑤ 仕分されたきゅうりを箱詰

作業員がアイテム毎に箱詰し、出荷ラインに供給します。
大規模施設では、自動箱詰装置を導入し、省人化を図っている事例も有ります。

⑥ 検量

封函前にウェートチェッカーにより製品箱への入り重量に過不足がないか全数チェックを行います。

⑦ 封函

テープ等でダンボールを封函します。
全自動封函機を導入している場合が多いです。

⑧ 段積み

同じアイテムの製品ダンボールを2段積みします。
省力化の為、スタッカー装置により自動化されている事例もあります。

⑨ 上蓋被せ・梱包

段積みされた製品箱をキノ字梱包等します。
大型施設では、全自動梱包機を導入している事例もあります。

⑩ 出荷

アイテム毎に仕分し、パレット積み・保管します。
ロボットパレタイザーや、自動倉庫で省人化・システム化している事例もあります。

⑪ 製函

A式ダンボールをホットメルト等で接着し製函します。
全自動製函機を導入し、省人化している事例が多いです。

⑫ ポリ袋充填

空箱にポリ袋を挿入します。
自動装置を導入し、省人化している事例もあります。

各工程の詳細は下記ページにも記載がございます。

なす

① 荷受

荷受ストレージラインでコンテナを荷受・ストックしたり、パレットでコンテナ受け、デパレタイザー等でパレットとコンテナを切離します。

② ダンパー

選果ラインへ供給する為、コンテナとなすをダンパーにて分離します。

③ 選果機に供給

作業員がいる選果ラインまでなすを搬送し、選果機に供給します。

④ 選果機で計測仕分

色合い・形状・大きさ等の見た目をカメラ計測。
仕分を行う選果機の方式は、主に中割れバケット式が使用されています。

⑤ 仕分されたなすを箱詰

作業員がアイテム毎に箱詰し、出荷ラインに供給します。

⑥ 検量

封函前にウェートチェッカーにより製品箱への入り重量に過不足がないか全数チェックを行います。

⑦ 封函

テープ等でダンボールを封函します。
全自動封函機を導入している場合が多いです。

⑧ 段積み

同じアイテムの製品ダンボールを2段積みします。
省力化の為、スタッカー装置により自動化されている事例もあります。

⑨ 上蓋被せ・梱包

段積みされた製品箱をニノ字梱包等します。
大型施設では、全自動梱包機を導入している事例もあります。

⑩ 出荷

アイテム毎に仕分し、パレット積み・保管します。
ロボットパレタイザーや、自動倉庫で省人化・システム化している事例もあります。

⑪ 製函

A式ダンボールをホットメルト等で接着し製函します。
全自動製函機を導入し、省人化している事例が多いです。

⑫ ポリ袋充填

空箱にポリ袋を挿入します。
自動装置を導入し、省人化している事例もあります。

⑬ 包装・結束

仕分されたナスを定数フィルム包装し、クロージャー等で結束します。
自動装置を導入し、省人化している事例もあります。

各工程の詳細は下記ページにも記載がございます。

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