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直進アシスト

ハンドルを操作することなく、自動で直進する機能。
直進に気を取られないので、その分、作業そのものに注力でき、疲労も軽減できます。

自動で直進だから 高精度 高効率 疲れにくい 簡単操作
1 ハンドルを切る 自動で直進 手動旋回 作業機も上がる 2 作業機昇降スイッチを下げる 手動旋回 自動で直進 作業機も下がる
1 ハンドルを切る 自動で直進 手動旋回 作業機も上がる 2 作業機昇降スイッチを下げる 手動旋回 自動で直進 作業機も下がる

オーバーラップ幅を最小限にして効率のよい作業ができます。

重複を少なく 耕うん作業など
オーバーラップ幅を最小限にして効率のよい作業ができます

作業幅やオーバーラップ幅を設定することで、間隔を開ける肥料散布作業や1本飛ばし、2本飛ばし作業も迷わず等間隔で作業ができます。余裕を持って旋回できるので、ほ場の荒れも少なくなります。

ほ場を斜めに等間隔で作業する目視では難しい作業も、自動で設定通りの間隔で作業できます。

旋回中、次の経路が表示されるので、迷うことなく次の工程に入ることができる。
作業済みの箇所は塗りつぶし表示。どこまで作業したか、すぐにわかる。

停止しても直進アシストはONのまま。発進と同じタイミングで自動で直進します。

発進と直進アシストにタイムラグがないのでノーストレス。

停止、発信はブレーキ操作のみ 直進アシストはONのまま

位置合わせでバックする時も自動で直進

POINT
  • まっすぐ速度を落とさずにバックできます。
  • 難しいバックの直進が手放しでOK!
  • まっすぐバックするのでほ場を荒らしにくい。
  • 前進から後進に切り替えても 直進アシストはONのまま

    直進アシストはD-GNSS方式で位置情報を取得しています。
    オプションとして、さらに高精度な位置情報を取得できるRTK- GNSS方式もご用意しています。

    キャビンフレームの上方にレイアウト
    アンテナユニット
    D-GNSS GNSS(GPS、GLONASS等)衛星と静止衛星(MSAS)からの補正情報で位置を求める測定方式 RTK- GNSS GNSS(GPS、GLONASS等)衛星と固定基地局や電子基準点からの補正情報で位置を求める測定方式RRS方式・VRS方式ともに対応しています。
  • 衛星電波の受信条件(天候や大気の電離圏の状態、周囲の地形・建物、衛星の数や配置、時間帯等)により直進アシスト性能の精度が低下したり、直進アシストの機能が使用できない場合があります。
  • 固定基地局RRS 固定基地局のデータを利用。・国土地理院が管理する、全国約1,300ヵ所に設置されたGNSS連続観測点「電子基準点」・地方自治体、JAなどが設置した独自基地局・電気通信事業者が設置した独自基地局/ デジタル簡易無線 固定基地局より約5km以内/スマートフォン+Ntripアプリ 専用受信端末 回線通信エリア圏内固定基地局から約10km以内/電子基準点VRS 仮想基準点方式と呼ばれ、複数の電子基準点の観測データから、測量現場のごく近くにあたかも基準点があるかのような状態(仮想基準点)を作り出す技術。(Y-POINT・他)スマートフォン+Ntripアプリ 専用受信端末Ntrip 回線通信エリア圏内

    ヤンマーが提供する高品質のRTK位置補正情報サービスY-POINT・で、作業精度が大幅に向上。より安定・確実な作業を可能にします。

  • RTK(Real Time Kinematic)は、リアルタイムキネマティック測量の略で、既知点からの補正観測情報をインターネット回線や無線を利用して、トラクター(移動局)に送信し、トラクターの位置をリアルタイムで測定する方法を言います。
  • GNSS(Global Navigation Satellite System(s))は、GPSやGLONASSなどの測位システムの総称で、日本語では「全地球航法衛星システム」や「全球測位衛星システム」と呼ばれています。
  • 電子基準点とは、国土地理院が管理する全国約1,300カ所に設置されたGNSS連続観測点。
  • ほ場での測位誤差は、RTK-GNSS 2点間の相対位置 誤差/数cm
  • GNSS受信機は、対応型式である必要があります。補正情報:RRS方式/VRS方式補正情報のデータフォーマット:RTCM3.0/RTCM3.1/RTCM3.2/CMR/CMR+
  • Ntrip(Networked Transport of RTCM via Internet Protocol)は、GNSSの観測データや補正データの送受信をインターネット経由で行うための通信方式です。
  • 補正情報サービスには、別途、通信機器代・通信費・利用料がかかります。
  • オプションを取り付ける場合、別途取付工賃が発生する場合があります。
  • 高精度±2〜3cm
  • 0.2km/hからの低速作業が可能
  • 時間が経過しても位置のズレが少ない
  • 高精度だから
    等間隔の溝が掘れる
    低速作業も高精度でまっすぐ
    精度が後作業や収量に直結

    あぜ塗り / うね立て / マルチ / カルチ / 掘り取り

    基準線を登録できる

    基準線を登録しておけば、時期や作業が違っても同じ位置で作業ができます。(最大28件登録可能)
    例えばうね立て・播種で使用した基準線を登録。
    中耕作業も同じ基準線で、自動で直進作業が行えます。

    耕うん作業もRTKアップグレードキットで作業効率アップ!
    作業速度:2.5km/h 作業面積:1ha(100m×100m) ラップ幅を最小限にすることで、工程を削減 D-GNSSの場合 作業幅 D-GNSS 200cm ラップ幅 10cm 経路間隔 190cm 1ha作業工程※ 枕地旋回:47回 ※手動で回り耕うん3回、ラップ幅10cmとした場合 RTKの場合 作業幅 200cm ラップ幅 2cm 経路間隔 198cm 1ha作業工程 枕地旋回45回 -2工程
    エンジンをかける 衛星測位GPSからの位置情報を受信DGNSS10分以内、RTK2~3分程度 約20m前進直進走行 位置認識トラクターの位置と前進方向を認識
    始点A登録 基準線 手動で走行 終点B登録 手動 直進アシストON 自動で直進
    基本の基準線の作り方
    始点A登録 基準線手動で走行5m以上 B登録 直進アシストON 自動で直進
    作業しながら基準線を作る
    基準線の作り方は3パターン
    1. A点+B点
    A点とB点を指定して基準線を作ります。
    2. A点+車両方位角
    トラクターの位置(A点)とトラクターの向きから基準線を作ります。
    3. A点+設定方位角
    トラクターの位置(A点)と基準角度の設定から基準線を作ります。

    直進アシスト「ON」で自動で直進!

    (基準線に平行に作業)

    大型7インチ。スマートフォン感覚で使用できます。水や油にも強い静電容量式。
    見やすく操作しやすい位置に配置。セット位置や角度の調整もできます。

    ※直進アシスト仕様

    タッチパネル式カラーモニター
  • 見たい情報を任意で3つ表示できます。
  • ステアリング感度
  • 作業終点お知らせ
    トラクターが作業終わり(B点)まで10m以内になると、モニター上に表示されるとともにブザーが断続でお知らせ。5m以内になると連続音となります。
  • 経路からのズレを表示
    経路からのズレを表示
  • アイコンをタッチすることで設定画面や見たい項目に遷移。
  • AUTOスイッチ
    直進アシストの開始・終了を行います。
  • オフセットスイッチ
    作業中、経路からズレている場合は、オフセットスイッチで軌道修正。事前に1回分のオフセット量を設定できます。 設定範囲:1~10cm
  • 6パターンの作業内容を登録。すぐに直進アシストをスタートできる

    最適なステアリング感度・スリップ補正はあらかじめ設定されています。カスタマイズもできます。

    ロータリー/代かき/耕起・けん引/肥料・薬剤散布/あぜ塗り/うね立て/カスタマイズ

    作業幅、オーバーラップ幅、オフセット幅、経路オフセット量、経路作成モード、基準線作成、ステアリング感度、スリップ補正、経路作成基準位置、作業精度、作業終点お知らせ、下げオート連動

    5パターンの作業内容を登録

    目標経路に素早く追従させたい場合や、前輪が細かく動く場合に調整。
    ステアリング切れ角の感度を5段階に設定。

    湿田・傾斜地などで使用。ハンドルを切っても前輪がスリップして横滑りするような条件下においても、直進するように補正します。
    通常「OFF」で、「弱」「中」「強」が選択可能。

    スマートアシスト
    万全サポートがあれば、
    仕事に打ち込める。
    詳しく見る
    作業機付きトラクターの道路走行について(早わかり)
    必要な対応を行うことで、トラクターに作業機を装着したまま道路走行ができるようになりました。必要な対応は、「早わかりシステム」でカンタンにご確認いただけます。
    取扱説明書ダウンロード カタログダウンロード 修理部品のご案内 販売拠点 お問い合わせ よくあるご質問